Mmarmaladesky’s diary

マーマレードスカイ 車の記事を中心に書いています

2024-01-01から1年間の記事一覧

アルピーヌが水素エンジン搭載のプロトタイプカーを発表

次世代スポーツプロトタイプ 現段階ではそれほどハイパワーではないが より大きなエンジンを開発中 次世代スポーツプロトタイプ 水素をそのまま燃焼させる形でパワーを取り出すエンジンは、トヨタ自動車が積極的に取り組んでいますが、アルピーヌも同様の技…

ケータハム485に最終モデル

Seven458ファイナルエディション 自然吸気のケータハムはこれで最後 Seven458ファイナルエディション ケータハムはセブン485と485CSRのファイナルエディションを発表しました。 ケータハムセブン485は、フォード製2.0リッター直列4気筒自然吸気エンジンを搭…

ランボルギーニがレコードプレーヤーを販売

ランボルギーニのロゴ入りターンテーブル ランボルギーニ製V型12気筒音源付き 数量限定 ランボルギーニのロゴ入りターンテーブル デジタルアートなどにも力を入れているランボルギーニですが、今回の商品はTechnicsとのコラボレーション商品のレコードプレー…

ピレリはフェラーリエンツォ用に新しいタイヤを製造

古くなるほどに大変になるタイヤの入手 最新のコンパウンドの恩恵を得る ピレリは古い車両のためにも積極的にタイヤを製造 古くなるほどに大変になるタイヤの入手 そのサイズが特殊だったり、専用品だったりすると大変なのがタイヤの入手。しかも、車両の販…

ブガッティの新型エンジン

自然吸気の新型エンジン ブガッティによる自然吸気V型16気筒エンジン ブガッティ シロンの後継車両について 自然吸気の新型エンジン 長い間ブガッティの象徴だったW型16気筒エンジンは段階的に廃止されることとなっています。 続いて登場するブガッティの新…

ランボルギーニウラカン後継車は8月にデビュー

ランボルギーニの新たなハイブリッドスーパーカー ランボルギーニの電動化が完了する ランボルギーニの新たなハイブリッドスーパーカー ランボルギーニの電動化が完了する ランボルギーニの新たなハイブリッドスーパーカー ランボルギーニはウラカンの後継車…

ランボルギーニウルスとフェラーリプロサングエのドラッグレース

スーパーSUV対決 それぞれのスペック 動画はこちら スーパーSUV対決 ランボルギーニとフェラーリ。どちらもスーパーを生産するメーカーとして絶対的なブランドですが、そんなスーパーカーブランドもSUVをラインナップしているというのは、時代の変化なのだろ…

ジャガーXJSのレストモッド

現代的なデザインに仕上げられた古いジャガー パワーユニットはもちろんガソリンエンジン ボディーの多くはカーボンファイバーで構築 現代的なデザインに仕上げられた古いジャガー かなり攻撃的なボディーキットを装着され、ヘッドライトも置き換えられてい…

フェラーリ12Cilindri

ターボもハイブリッドも無い潔さ デザイン スペック ターボもハイブリッドも無い潔さ フェラーリ812スーパーファストの後継車両となる最新の1Cilindri。名称のとおり、12気筒エンジンを搭載したこの車両にはターボチャージャーもハイブリッドシステムも搭載…

イタルデザイン クインテッセンツァコンセプト

ハイパワーEVコンセプトモデル 車内へのアクセスは車両後部から ハイパワーEVコンセプトモデル ちょっと変わったデザインのコンセプトカーをイタルデザインが発表しました。 ホイルベースがおよそ3,240mmもあるという時点で、かなり巨大な車両である事がわか…

ロータス エヴァイヤXがニュルブルクリンクを走行

市販車シャシー採用モデル最速 動画はこちら 市販車シャシー採用モデル最速 ワンオフ車両となる車両のため、市販車には該当しない車両ですが、シャシーは市販車のものがベースになっているとの様です。 このロータスエヴァイヤXは、ニュルブルクリンクを6分2…

MGのエレクトリックハイパーカーコンセプトモデル

最も速い車の1台と語る これまでにもあった低Cd値のコンセプトモデル 地上最速レコードを破るとしている 動画はこちら 最も速い車の1台と語る 現在は中国の上海汽車が所有するイギリスのブランドは、オートチャイナショーで史上最速を謳うコンセプトカーを発…

見入ってしまう洗車動画 コルベットC3

45年ぶりにコルベットが洗車される様子 動画はこちら 45年ぶりにコルベットが洗車される様子 この1978年型シボレーコルベットC3は、ほとんどドライブされる事なく、ガレージに放置されていました。 走行距離は僅か1,599マイル(2,573km)という年式の割には…

ツインターボ化されたコルベットの0-400m加速

ツインターボ化されたコルベットE-Ray 0-400mは10秒未満 動画はこちら ツインターボ化されたコルベットE-Ray ノーマル仕様のシボレーコルベットE-Rayは6.2リッターV型8気筒エンジンとエレクトリックモーターによりシステム合計最高出力655馬力を発生し、0-10…

AMG GT63 SE メルセデス史上最速の市販車

メルセデスが製造した市販車で最も加速力の高い市販車 スペック エレクトリックモーター用バッテリーは小型 メルセデスが製造した市販車で最も加速力の高い市販車 メルセデスベンツAMG GT63 SEパフォーマンス2ドアクーペが発表されました。この車両はエレク…

アウディRS E-Tron GT に改良型 PerformanceはアウディEVの新たなフラッグシップ

アウディ版ポルシェタイカンターボS スペック アウディ版ポルシェタイカンターボS ポルシェタイカンの2025年モデルのデビューと比べるとそれほど話題とはなっていませんが、アウディRS E-Tron GT Performanceのディザー画像を公開しています。 現在のRS E-Tr…

ランボルギーニウルスハイブリッド

V型8気筒エンジンとエレクトリックモーター スペック バッテリー容量 もちろんアドペルソナムプログラムも V型8気筒エンジンとエレクトリックモーター ランボルギーニウルスにプラグインハイブリッドモデルが登場しました。 ランボルギーニウルスSEは、ラン…

マセラティギブリ グランかブリオ

フルエレクトリックのオープンカー スペック バッテリー フルエレクトリックのオープンカー マセラティはあらたなコンバーチブルモデルで、市場的にもまだ少数なフルエレクトリックオープンモデルのグランかブリオフォルゴレを発表しました。既存のグラント…

メルセデスAMG Oneがオークションへ

希少なF1由来パワーユニット搭載車 僅か90kmほどの走行 オークションは25日終了 希少なF1由来パワーユニット搭載車 通常の人には縁のない車両となるモデルですが、裕福な資産家にとっては、いわば芸術品等と同様の投資対象となってしまっている限定生産され…

シボレーコルベットZR1が今年の夏デビュー

コルベットの頂点に位置するグレード スペックは今のところ未定 動画はこちら コルベットの頂点に位置するグレード シボレーはコルベットZR1のデビューについて、正式発表しました。ミッドシップレイアウトになった現行モデルの最強モデルとなるZR1は、間違…

日本にも導入してほしい トヨタ4ランナー

ベースは新型タコマ スペック 価格について ベースは新型タコマ 少々大きめな本格オフローダー。この4ランナーごハイラックスサーフとして日本に導入されないかという期待が高まっています。やはりボディサイズが大きめなので、街中での走行には向かないかも…

ランクル250

思ったよりも高額だ 3種類のランクルファミリー ラインナップ 思ったよりも高額だ トヨタランドクルーザー250が正式リリースされ、価格についても発表されました。 なんとなく450万円程度になるのではないかと思っていたのですが、想像より高額、そして最上…

ゴードンマレーT.33 官能的なエンジンサウンド

T.50同様のパワーユニット 動画はこちら T.50同様のパワーユニット コスワース製の3.9リッターV型12気筒エンジンを搭載しています。最高出力はT.50よりも僅かに劣りますが、それでも607馬力ものパワーを発生します。このエンジンは11,000rpmまで回す事ができ…

メルセデスベンツEQGが氷上を走る

エレクトリック版Gクラス 氷上ドリフト 動画はこちら エレクトリック版Gクラス メルセデスベンツは、次期EQGは正真正銘のオフローダーである事を約束しています。エクステリアデザインについても、ほぼガソリンエンジンのGクラスと同様となっており、本格的…

今年もヴァイパーの新車が販売されていた

生産終了から7年 昨年の販売の半数が販売 生産終了から7年 3世代目のダッジヴァイパーが生産終了となったのは2017年のことですが、まだ在庫の販売を続けているとの事です。 ステランティスは、2024年第1四半期の販売状況の発表を行っていますが、1台のヴァイ…

ランボルギーニ ウラカンSTJ

ウラカン最終モデル スペック もちろん限定生産で既に完売 ウラカン最終モデル ランボルギーニウラカンSTJは、モデル最後のスペシャルエディションになります。同時に、純粋なガソリンエンジンとしてV型10気筒を搭載するランボルギーニの最終モデルとなりま…

ランボルギーニの新しいロゴマーク

ロゴ自体は古いものとよく似ている フチ無しでも使用 動画はこちら ロゴ自体は古いものとよく似ている レヴエルトに続き、ウラカンのモデルチェンジを控えているランボルギーニ。パワーユニットもハイブリッドシステムへと転換されるこのタイミングで、新た…

ポルシェ718ケイマン ドリフト仕様

ドリフトに不向きだと思う車両をカスタム 多くの純正部品を残して仕上げられている 動画はこちら ドリフトに不向きだと思う車両をカスタム このミッドシップスポーツカーをドリフト仕様に仕立てたのは、フォーミュラドリフトの現チャンピオンであるチェルシ…

フェラーリが新たなエンジンの開発を目指している

フェラーリ製直列6気筒エンジン ブランドへの冒涜か フェラーリ製直列6気筒エンジン フェラーリは水素動力の内燃エンジンを備えた自動車に関する特許をEUと米国に出願したとの事です。発明者はフェラーリに24年間勤務しているファブリツィオファヴァレット氏…

マクラーレン社の新たなオーナーが決定

政府系ファンドが新たなオーナー 次期ハイパーカーはどうなる 政府系ファンドが新たなオーナー マクラーレングループの新たなオーナーが決定しました。新たなオーナーは、政府系ファンドのバーレーン・ムムタカラット・ホールディングカンパニーで、出資比率…