
リマックの記録を0.5秒上回る
ツィンガー21Cは、グッドウッド のヒルクライムで昨年公道走行可能量産車最速を記録したリマックネヴェーラの記録を0.5秒上回る49.32秒という驚異的なタイムで乾燥しています。
この21Cのハンドルを握ったのはクラスワード氏です。
市販車最速だが総合最速には程遠い
最速記録は2022年に記録されたEVマグマトリースピアリングが持つ39.08秒というタイム。今回ツィンガー21Cが記録したタイムより9.75秒も速いタイムとなっています。、
Czinger21Cについて
量産車として謳われていますな、生産予定台数は80台のみ。リマックネヴェーラの生産台数が150台となっているので、それよりもかなり少ない生産数となります。パワーユニットは、2.88リッターツインターボV型8気筒エンジンとフロントに搭載された2基のエレクトリックモーターによるハイブリッド。システム合計出力は1,250馬力となっています。最高速度は350km/h以上に達します。
また、記録を打ち立てたこの通常盤の車両とは別に派生モデルも数台ですが生産される予定となっています。
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