
メルセデスベンツVision Iconic
巨大なグリルが特徴的なコンセプトモデルをメルセデスベンツが発表しました。
Vision Iconicのグリルはメルセデスベンツの過去のラジエーターグリルを再解釈してオマージュしたデザインとなっています。
かなり派手なフロントフェイスですが、全体的なまとまりで見ると、かなり高級感のあるデザインとなっているのがわかります。
デザインはフロントグリル以外にも過去の名車から影響を受けている様なデザインで、それを現代風にうまく仕上げられています。
パワートレイン
このVision Iconicコンセプトに搭載されるパワートレインの詳細は不明となっていませんが、ステアバイワイヤシステムを搭載したEVであるとされています。また、太陽光を利用して航続距離を延長できるソーラーペイントも採用されているとのことです。
レベル4の自動運転機能
あくまでもコンセプトモデルではありますが、自動運転レベル4の機能が実装されるという形となっています。
まだコンセプトモデルの段階ですが、このグリルのデザインが採用されたモデルが登場しても違和感はないのではと感じます。流石にこれほど大きなクーペモデルとなると今のベンツのスポーツ路線とはコンセプトが異なる気がしますが、Sクラスなどの高級モデルが登場してもおかしくないくらいにはデザインがまとまっているのではと思います。

テメラリオスーパートロフェオは電動化されていないパワートレインと新型トランスミッションに加え、巨大なリアウイングを頂点とするよりアグレッシブなボディーキットが装着されています。ランボルギーニによると、このサーキット専用モデルにはFIA規格に適合したロールゲージとダイナミカ・インフィニティ製のダッシュボードかわ採用されています。






