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GRスープラタルガトップのレンダリング

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GRスープラタルガトップ(スポーツトップ)仕様のレンダリングが画像公開されています。これは公式のものではなく、CGアーティストが手掛けた作品になりますが、かなりまとまっているのではないでしょうか。

 

元々、オープントップのZ4と兄弟車なので、実際に製造すると仮定した場合でも、剛性については問題ないレベルで達成できると思われます。A80スープラには存在したタルガトップですが、ボディー剛性がそれほど良くなかったという記述を当時かなり目にした記憶があります。それでも、北米をターゲットにしたスープラタルガトップは、それなりに生産されたと記憶しています。

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実際画像を見ると、これはアリだなと思います。

リアのクォーターガラス付近の処理やフロント、サイドスカート等、かなり手が込んでいるのが確認できます。

実際に発売されることになれば、北米市場で人気が出そうなスープラタルガトップ仕様ですが、A80スープラの頃とは状況が違いますので、実際に生産されることは無いのではと思います。

それでも、僅かな望みを持ってタルガトップの発表を待つファンにとっては、良い作品なのではないでしょうか。

Mercedes SLR McLaren と Mercedes 540Cのドラッグレースと0-100-0レース

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メルセデスベンツSLRマクラーレンの7デビューは2003年なので、実に17年も前の車という事になります。

5.4リッターV8エンジンは617馬力を開発するという、当時にしてはかなりハイパワーなもの。当時は世界で最も強力パワーをもつ市販車の1台だったのではないでしょうか。

ja.wikipedia.org

 

対するマクラーレン540Cは、マクラーレンスポーツシリーズのエントリーモデル。エントリーモデルとはいえ、とても素晴らしい、マクラーレンのDNAが宿ったスーパーカーです。モデルネームからもわかるとおり、3.8リッターV8エンジンは540馬力を発生。

ja.wikipedia.org

 

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さて、動画の内容は、停止状態からのドラッグレースと、ローリングスタートのレース。そして0-100-0の停止から加速、そしてまた停止といったもの。

なんとなく結果がわかりそうですが、ドラッグレースについてはかなりいい勝負。

 

詳しくは動画で確認してください!

 

こちらの動画はケンブロックの動画で有名なフォードマスタングマクラーレン・セナのレース。

 

そして、フェラーリF40とマクラーレンP1のレース。

GR Yaris ニュルブルクリンクを8分未満で周回

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GR Yarisニュルブルクリンクを7分56秒台で走行したとのこと。

そして、驚くべきは、ストックの状態、つまり販売されるそのままの状態での走行だという事です。

さすが、ニュルブルクリンク24時間耐久レースにも積極しているGAZOOレーシングというだけの事はあります。

貸し切り状態ではなく、一般車も走行している状況下でこのタイムという事ですから、その性能に驚かされます。

ニュルブルクリンクは、ご存じのとおり、大小のコーナーと高低差のあるコースで、高いトップスピードを要求されるストレートが存在することから、加速力と最高速の両方を要求されるサーキットとなっています。このクラスの車両だと、後半のストレートの最高速がそれほど期待できないと思われるので、このタイムは素晴らしいです。

久々に、ワクワクしたニュースになりました。

GR Yarisがこのようなタイムを出すと、高額なスポーツカーやスーパーカースペシャリティーなスポーツセダンというものが必要ではないという意見も出てくるかもしれませんが、それはそれぞれの価値観の違いであり、悩ましいところではあります。多様化して、コストパフォーマンスだけで語ることのできない自動車ですが、同程度の記録を持つスーパーカーオーナーにとっては、勘弁してくれという声が聞こえてきそうなタイムですね。

 

 

スーパーカーブロンディーによる Lamborghini Vision GTのレポート動画

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スーパーカーブロンディーによるLamborghini Vision GTの動画が公開されています。

画像だけで見た時は、それほどかっこよいと思わなかったのですが、動画で見るとかなり良いですね。

プレイステーションのソフトであるグランツーリスモ内の動画と思われる走行シーンと

実際の走行シーンが収録されています。

その他にも細かな部分について触れていますので、実際に見ることをお勧めします。

 

Sián FKP 37の動画も公開されています。

こちらも動画で確認するとものすごい迫力です。

かなり手の込んだ、そして攻めたデザインになっていることが書くにできますが、それ以外にも細かな部分が確認できます。

随分と派生の限定車が登場しているアヴェンタドールですが、あと何種類くらい用意しているのか気になるところ。

そろそろフルモデルチェンジの噂が聞こえてきても良いのではないかと思うのですが、個人的には、まだまだアヴェンタドールを販売し続けてほしいという思いもあります。

雪国の人に朗報!デンソーが後付けのLEDヘッドランプ用ヒーターを開発

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デンソーは、『プリウス』や『ノア/ヴォクシー/エスクァイア』に後付できる「ヘッドランプヒーター」を開発しました。

近年、LEDヘッドランプを搭載する車両が増えていますが、従来のハロゲンヘッドランプに比べると発熱量は低く、ヘッドライトの表面温度がそれほど上昇しません。

ヘッドライトの表面温度が上昇しないのは良い事なのではないかと思う方がほとんどでしょうが、降雪時の走行中に付着した雪が溶けず、思ったように視界が確保できないという状況になってしまいます。降雪のある地域限定の問題なのでしょうが、LEDヘッドランプが広まってきた当たり(トヨタのアクアが登場した中り)からの課題で、雪国のディーラーでは、顧客に対しての説明をしているところが多いのではないかと思います。

 

新製品は、外気温が5度以下になると自動で作動し、ランプのレンズに直接貼り付けたフィルムヒーター(光学粘着シート)が外気温+約50度に発熱。雪を溶かし、走行時の照度を確保するというもの。

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また、フィルムヒーターの設計の工夫により、装着後の見た目への影響を軽減するとともに、照度確保に必要な融解面積を確保。

取り付け可能な車種は、2018年12月以降発売の『プリウス』、2018年7月以降発売の『ノア』『ヴォクシー』『エスクァイア』となっており、価格(税別)は2万5000円。

販売については、12月1日から全国のトヨタ系ディーラーで取り扱われるとのことです。

www.denso.com

ウラカンSTOスパイダーのレンダリング

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現時点で、ウラカンSTOはクーペのみが発表されています。おそらく、いつものランボルギーニであれば、この後スパイダーを登場させるのだろうと予想できます。

現時点では何の情報もないSTOスパイダーですが、早くもCGアーティストによるレンダリング画像が投稿されています。

ランボルギーニ・ウラカンSTOはランボルギーニスーパートロフェオスペックレーシングプログラムから得られた知識を使用して構築されました。

Huracan STOは、調整可能なカーボンファイバー製リアウィング、高速安定性向上のためのシャークフィン、リアフードスクープ、冷却とダウンフォースを向上させるためのフロントエンド、また、軽量化のノウハウをレースカーからフィードバックして制作されています。ウラカンSTOのボディパネルのほとんどは、カーボンファイバー製。これに通常モデルよりも軽量化されたフロントウィンドウとマグネシウムホイールが組み合わされ、標準モデル40Kg以上軽い車に仕上がっています。

もしも、スパイダーが登場する場合は、おそらくクーペよりも重量が増加すると思われますが、それでも、かなり過激なオープンモデルとなる事は間違いないでしょう。

www.behance.net

ヘネシー ヴェノムF5 2020年内に発売される

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3年前にコンセプトとして公開されたヘネシー・ヴェノムF5。

このヘネシー・ヴェノムF5が、2020年内に市販仕様としてデビューすることが決定したとのことです。

当初、米カリフォルニア州のペブルビーチで毎年開催されるモータースポーツイベントで披露する予定だったが、コロナウイルスの影響で中止されています。

ヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリングの創設者であるジョン・ヘネシーは、ヴェノムF5の発売日について明らかにしていませんが、2021年より早まるだろうと語っているので、この言葉を信じるならば、2020年内に発売という事になります。

 

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さて、ヘネシー・ヴェノムF5ですが、1600psを超えるV8ツインターボエンジンを搭載。ロータスエキシージをベースにしたこれまでのモデルとは異なり、ヘネシーはエンジン、シャシー、ボディを含めて一から自社で開発・製造。パドルシフト、シングルクラッチの7速トランスミッションが採用され、後輪駆動となる。

0-100km/h加速のタイムは明らかにされていないが、0-300km/hは10秒以下で、さらに0-400km/h-0を30秒以下で達成するというプランになっているようです。

ちなみに、0-400km/hの加速タイムについては、ブガッティが42秒弱、ケーニグセグが36.44秒となっており、これを大幅に下回るタイムという事になるのですが、実現できるのかはちょっと怪しいところでもあります。

なお、価格は日本円に換算すると約1億6730万円。24台のみの生産となっていますが、欧州や日本に導入されるかどうかは未定となっています。