Mmarmaladesky’s diary

マーマレードスカイ 車の記事を中心に書いています

メルセデスベンツ新たなコンセプトモデルを発表

メルセデスベンツVision Iconic

巨大なグリルが特徴的なコンセプトモデルをメルセデスベンツが発表しました。

Vision Iconicのグリルはメルセデスベンツの過去のラジエーターグリルを再解釈してオマージュしたデザインとなっています。

かなり派手なフロントフェイスですが、全体的なまとまりで見ると、かなり高級感のあるデザインとなっているのがわかります。

デザインはフロントグリル以外にも過去の名車から影響を受けている様なデザインで、それを現代風にうまく仕上げられています。

パワートレイン

このVision Iconicコンセプトに搭載されるパワートレインの詳細は不明となっていませんが、ステアバイワイヤシステムを搭載したEVであるとされています。また、太陽光を利用して航続距離を延長できるソーラーペイントも採用されているとのことです。

レベル4の自動運転機能

あくまでもコンセプトモデルではありますが、自動運転レベル4の機能が実装されるという形となっています。

まだコンセプトモデルの段階ですが、このグリルのデザインが採用されたモデルが登場しても違和感はないのではと感じます。流石にこれほど大きなクーペモデルとなると今のベンツのスポーツ路線とはコンセプトが異なる気がしますが、Sクラスなどの高級モデルが登場してもおかしくないくらいにはデザインがまとまっているのではと思います。

 

ルマン24時間レース 2026

気になる優勝争い

やはり有力なのは昨年に引き続きフェラーリと思われますが、今年はハイパーポールには出場できなかったフェラーリ。

予選では35号車アルピーヌがトップの3分23秒1を記録。

日本勢のトヨタ自動車は、ラップ平均タイムでは他車を上回る記録を出している様だ。

レギュレーションにより昨年よりもハイパーカーの空力がアップデートされたことによりグリッド内でのトップスピードが上がっている様だが、予選では手の内を隠しているチームがほとんどなのではないかと囁かれている。

果たしてどのようなスタートを切るのか、序盤の駆け引きが期待できます。

もちろん24時間の耐久レースなので、いかに安定して走るかというのはいうまでもありませんが、毎年様々なドラマを見せてくれるルマン24時間レースには今年も期待しています。

今年はABEMAが無料で放送するようだ

詳しくはABEMAのサイトで確認を。

ABEMA ルマン24

 

ランボルギーニ テメラリオ スーパートロフェオ

後輪駆動のガソリンエンジン

ランボルギーニにとっても電動化は必須となっており、ますます厳しくなる排ガス規制に対応する事が重要となっています。そのため、市販車に関しては全てがハイブリッド化されています。しかし、ランボルギーニの車両が全てそうであるというわけではありません。ランボルギーニのレーシングマシーンについては電動アシスト付きドライブトレインを一切使用せずに、従来方式の非ハイブリッドの後輪駆動モデルとなっています。

テメラリオGT3に続く内燃エンジン搭載車

テメラリオGT3に続き、新型スーパートロフェオも純粋な内燃機関エンジン搭載車となります。ハイブリッド化がされてないこの車両は、ウラカンの後輪駆動車の後継モデルであるかの様な構成ですが、残念ながらナンバープレートはついていません。現時点ではサーキット専用車両となっています。もっともナンバー付き車両として販売する可能性は低いと思いますが。

スペック

テメラリオレーシングカーの2代目となるこのモデルは、2009年に開始されたランボルギーニのワンメイクレースであるスーパートロフェオシリーズに向け設計されています。ガヤルドとウラカンのスーパートロフェオモデルは自然吸気V型10気筒エンジンを搭載していましたが、このテメラリオスーパートロフェオはV型8気筒ツインターボエンジンを採用しています。スーパートロフェオ仕様では最高出力641馬力を発生しますが、これは公道走行モデルのガソリンエンジンよりも148馬力低いしゅうりょくとなっています。

これに組み合わせられるトランスミッションは6速シーケンシャルとなります。公道走行モデルのテメラリオにはデュアルクラッチ8速オートマチックトランスミッションが搭載されています。

スーパートロフェオ仕様では、Hore製のトランスミッションといくつかのコンポーネントをGT3と共有しています。GT3モデルの出力については、より公平なレースのためにパフォーマンス調整により最高出力577馬力を発生する仕様となります。

エクステリアの特徴

テメラリオスーパートロフェオは電動化されていないパワートレインと新型トランスミッションに加え、巨大なリアウイングを頂点とするよりアグレッシブなボディーキットが装着されています。ランボルギーニによると、このサーキット専用モデルにはFIA規格に適合したロールゲージとダイナミカ・インフィニティ製のダッシュボードかわ採用されています。

標準のテメラリオに加え、12段階調節式トラクションコントロールシステム、カプリスト製エキゾースト、BMCエアフィルターKW製サスペンションなどのアップグレードが装備されています。

なお、スーパートロフェオに関しては2027年シーズンまでレースには出場しない様です。

 

フェラーリSC40

フェラーリF40オマージュのワンオフモデル

フェラーリはSC40と呼ばれるワンオフモデルを発表しました。

名前のとおり、SC40は、今でも名車として語り継がれるF40からインスピレーションを受けたデザインとなっています。あくまでも似せているというデザインですが、それでもリアウイングはF40のそれを思い起こさせるものとなっています。そもそも現在のフェラーリにリアウイングを見ることが珍しくなっているので、貴重なワンオフモデルとなります。

ベースは296

新型のフェラーリF4040は同社の296GTBがベースとなっています。搭載される896GTBと同じで3.0リッターV型6気筒ターボエンジンとエレクトリックモーターが組み合わせられたハイブリッドパワートレインを採用。

エンジンへのアクセスはF40を彷彿とさせるリアのエンジンフードを跳ね上げる仕様となっています。

インテリア

インテリアはさすがに296GTBベースである事が色濃くなっています。当たり前ですが、マニュアルトランスミッションではなくパドルシフトの変速機なので、F40と印象はだいぶ変わります。

価格は不明

当然価格は発表されていません。

ただし、相当な高額であるということは予想がつきます。

この様なワンオフモデルをフェラーリにオーダーできる顧客は、フェラーリにとって特別な存在となっているので、お金さえ積めば手に入れられるわけではないですが、それでもこういったワンオフモデルに憧れるフェラーリオーナーの気持ちはなんとなくわかります。

 

マクラーレンが日本向けに特別仕様車を発表

日本での歴史的勝利から30年

1990年代、マクラーレンはルマンでの総合優勝を収めます。それから1年後、更なる高みと新たな挑戦の舞台を求め、マクラーレンは1996年の全日本GT選手権(当時のJGTCのGT500クラスに)に挑戦しました。

そして、その年見事にシリーズチャンピオンに輝いたのはジョン・ニールセン/デビッド・ブラハム組の61号車。タイガーストライプのカラーリングが印象的なF1GTRでした。このクラスタチャンピオンを獲得した国外メーカーは後にも先にもマクラーレンのみです。

マクラーレン750S JC96

マクラーレンな日本で収めたこの歴史的勝利へのオマージュを込め、750SJC96が日本限定では発売されます。

ボディーカラーはメンフィスレッド、チタニウムシルバー、アイスホワイト、グラファイトグレーの4色が用意されています。しかし、MOSビスポークペイントプログラムを利用すればより多くの自分好みのペイントに仕上げる事ができます。

マクラーレンのオーダーメイドシステムによるMOSによってJGTC参戦マシンのカラーリングを彷彿とさせる象徴的なディテールはハンドペイントで仕上げられるJC96トリビュート・リバラー(4台の生産予定)は、かなり手が込んだ塗装となります。インテリアについては、マクラーレンのデザイナーが、特別に制作。マクラーレンF1GTRのスピリットが息づきます。アルカンターラかふんだんに使用され、スイッチやペダル類はゴールド仕上げとなります。

ホイールは超軽量の「デルタ」15スポーク鍛造ホイールが初採用されます。JGTC制覇後のF1GTRに採用されたホイールからホイールからインスピレーションを得ています。

スペック

マクラーレンはドライブトレインに変更はないと語っています。変更がないのであれば、パワーユニットは4.0リッターV型8気筒ツインターボチャージャー付きエンジンで、最高出力740馬力、最大トルク800Nmを発生します。組み合わせられるのは7速デュアルクラッチオートマチックトランスミッションで、最高速度は330km/hに達します。

限定61台の販売

生産台数は当時の61号車の数字に合わせて61台の限定となっています。

デリバリー開始は30周年にあわせて2026年になると予想されています。