Mmarmaladesky’s diary

マーマレードスカイ 車の記事を中心に書いています

レッドブルがハイパーカーを生産

RB17ハイパーカー

レッドブルハイパーカーを生産する様です。

担当するのはRed BullAdvancedTechnologies。RBATはレッドブルレーシンググループのエンジニアリング部門。アストンマーティンヴァルキリーやメルセデスAMGワンのような車両を生産する計画しています。

現在公開されているのはティザー画像のみで、多くの情報はありませんが、1,100馬力を超えるツインターボV8ハイブリッドパワートレインが搭載されるとの事です。

生産計画について

計画では、2025年から、年間15台の割合でわずか50台の車両を組み立てる予定です。車両価格は500万ポンドと噂され日本円で計算すると、現在のレートでおよそ8億4,000万円と言ったところでしょうか。

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新型ポルシェ911GT3RSのスパイショット

デビューはおそらく今年後半

カモフラージュラッピングされていない状態の新型ポルシェ911GT3RSが目撃されています。ニュルブルクリンクでテスト走行をしていると思われ、ある程度のペースを保って走行している様です。

最高出力は520馬力程になるのでは

新型のGT3RSは4.0リッター水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載。エンジンは9,500rpmまで回転許容と噂されており、最高出力は520馬力になるのではないかとの事です。前モデルのポルシェ911RSの最高出力が520馬力だったため、この数値に匹敵するスペックにはなるだろうという大方の予測です。ちなみに、標準モデルのポルシェ911GT3の最高出力は502馬力(374kW)、最大トルク469Nmを発生します。

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ランボルギーニアヴェンタドールSUVとマクラーレン720Sとポルシェ911ターボSのドラッグレース

最新世代スーパーカー同士のドラッグレース

正統派スーパーカーによるドラッグレース。やはり、ドラッグレースといえばポルシェなのではないかと予想されます。

それぞれのスペック

アヴェンタドールSUV

6.5リッターV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力770馬力(574kW)、最大トルク720Nmを発生。そのパワーは4輪全てに伝えられます。車両重量は1,525kg。0-60MPH加速は2.7秒、最高速度は355km/hとなっています。

720S

4.0リッターV型8気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力720馬力(537kW)、最大トルク770 Nmを発生。7速デュアルクラッチオートマチックトランスミッションを介して後輪に伝えられます。車両重量は1,419kg。最高速度は341km/hとなっています。

911ターボS

3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載し、最高出力640馬力(477kW)、最大トルク800Nmを発生。8速PDKデュアルクラッチオートマチックトランスミッションを介してパワーが4輪全てに伝えられます。車両重量は1,585kg。0-60MPH加速は2.6秒、最高速度330km/hとなっています。

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BMW MシリーズはMTモデルを作り続ける

全体的にはマニュアルトランスミッションの販売比率が減少している

BMW Mシリーズはマニュアルトランスミッション搭載モデルの注文が思いのほか多い様です。BMWは、M2の注文を例に挙げて、注文のおよそ50%がマニュアルトランスミッション装着車両である事を語っています。シフトチェンジのスピードではマニュアルトランスミッションの方が不利なのですが、やはりドライブを楽しむのならばマニュアルトランスミッションという人が多いのだろうと思われます。

技術的には生産する必要がないとも

BMWのヴァンミール氏は技術的な観点から、それを生産していく理由はほとんどない。重く、遅く、燃費も悪くなる。しかし、顧客はマニュアルトランスミッションを気に入っており、操縦することを気に入っているため、我々はマニュアルトランスミッションを維持したいと語っています。

 

メルセデスビジョンEQXXが1回の充電で1,200km装甲

これまでの記録よりも大幅に更新

メルセデスビジョンEQXXが、ドイツのシュツットガルトからイギリスのシルバーストーンサーキットまでの走行中に満充電で1,200kmの走行をしたとの事です。これまでの記録はドイツのジンデルフィンゲからフランスのカシスまでの1,000kmほどだったので、実に200kmもの距離を伸ばしたということになります。

今回のメルセデスビジョンEQXXのエネルギー消費量

100kmあたり8.3kWhで、平均速度は83km/h。前回までの記録は100kmあたり8.7kWhとなっています。

なお、メルセデスはビジョンEQXXのバッテリー容量について、100kWh未満であることのほかは公開していないためどの程度の容量のバッテリーを搭載しているかということがわからないため、このままの走行可能距離を維持したまま商品化できるのかは、現時点では不明となっています。