Mmarmaladesky’s diary

マーマレードスカイ 車の記事を中心に書いています

Huber era ランボルギーニアヴェンタドール

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好みがかなり分かれそうなデザイン

アヴェンタドールの後継車のニュースが聞こえてくる様になり、ランボルギーニのフラッグシップも次の世代へとバトンタッチという時期ですが、アフターマーケットではそんな事は関係なく、まだまだ人気があります。

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カーボンパーツを全面に押し出したエアロパーツ

カーボン素材であると言う意味的な全面に押し出したということと、デザインそのものがカーボンパーツを全面に(前面に)押し出したという、ある種二重にカーボンパーツを全面に押し出した感のあるエアロ。雪でも掻き分けそうなデザインというと失礼かもしれませんが、かなりの迫力あるものとなっています。

アップグレードにかかる費用は30,000ユーロ、日本円にしておよそ400万円といった価格となっています。

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公開の様子

巨大なセンサー装置を装着したランボルギーニウラカンSTOが目撃される

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巨大なアンテナと小さな装置を装着してテストしているウラカンSTO

この ランボルギーニラカンSTOは、隠すことのできないワイルドな外観の機器を装着しています。この時期にウラカンSTOがこのようなテストをするということは、何らかの改良を加える予定があるということなのでしょうか。

このSTOには、ホイールにボルトで固定されたセンサーがあり、ルーフよりも高い位置まで伸びる、かなり目立つアンテナが取り付けられています。この目立つアンテナのような機器の他にフェンダーに何かしらの装置が取り付けられてい流のが確認できます。

リモートでのデータ収集?

ナビシートには特に人が乗っていないことと、おそらくこれだけの装置を取り付けているということから、データの収集については他の場所で実施されているということも考えられます。

 

巨大なセンサーを搭載したウラカンSTOの目撃動画はこちら

 

アヴェンタドールとヘネシーデュランゴのドラッグレース

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デュランゴの最高出力は1,000馬力まで高められている

ヘネシープァフォーマンスのダッジデュランゴSRTヘルキャットは1,000馬力。これに対してアヴェンタドールSはストック状態で730馬力を発生。いくらパワーに差があってもアヴェンタドールの方が有利だと思われるのですが、実際はどうなっているのでしょうか。 

ドラッグレースの様子はこちら

この動画にはいくつかの疑問が見受けられる

最初のレースは、両方の車両が同時に発進する典型的なドラッグレース。デュランゴは勢いよく加速、ローンチコントロールシステムによってアヴェンタドールSも同様に加速するするものと思われました。しかし、残念ながら、ローンチコントロールは使用されていなかったようです。

 

2本目のレースでもスタート前のV12の咆哮、そしてスタート時のタイヤのスキール音はほぼ確認できない控えめなスタート。アヴェンタドールSの本気のスタートではないことは次の動画と比べれば一目瞭然です。

 おそらくこのプロジェクトの背景にはにいくつかの正理由がある様です。このランボルギーニは実際にはスーパーカーのレンタルサービスを使用して用意されているため、ローンチコントロールは車両のパワートレインに非常にストレスを与える可能性があり、おそらくドライバーはローンチコントロールの使用を許可されていいなかったのではないかということ。もしくは、デュランゴのローンチコントロールシステムは1,000馬力というパワーに対処できない仕様となっていたため、公平を期すために、どちらの車両もローンチコントロールを使用していないということが考えられます。

そもそもこの動画が過剰な演出の元に作成されていて、ヘネシーは、スーパーカーを用いてデュランゴの加速性能が優れていると印象づけたかったのかもしれません。

限定40台 最後のブガッティ ディーヴォが完成

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40台目のディーヴォはヨーロッパのディーラーへ送られる

ブルーのボディーにゴールドのホイールが鮮やかな限定40台のうちの最後の車両。

ブガッティによると、40台目となるこのディーヴォは、ヨーロッパの所有者に渡されることとなる様です。マットカラーや変光色といった奇を衒ったカラーではなく、どちらかというとスタンダードなもので、エクステリアはブガッティEB110 LMブルーのプライマリーシェードを採用し、ブルーカーボンがセカンダリコントラストとなっています。ゴールドのホイールがよりスポーティさを演出しています。

インテリアも青基調の鮮やかなものとなっている

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インテリアに目をやると、かなりブルーの占有面積が広く、フォージドカーボンと思われる部分についてもブルーが重ねられています。

エクステリアとインテリアのカラーを統一することは珍しくありませんが、インテリアがこれだけブルーにセイン良されていると、エクステリアのイメージとは違い、かなり奇抜なイメージとなるから不思議です。

 

同様のデザインはディーヴォに存在しない

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ブガッティによると、プロダクションラン全体で他のDivoと一致するDivoは1つもありません。購入者は早い段階でデザインプロセスに関与し、色や素材のカスタマイズについての選択肢がかなり自由度が高かった様です。

しかし、当然すべてのディーヴォに搭載されるエンジンはクワッドターボチャージャー付きの8.0リッターW16エンジン。最大出力1,500馬力のパワーは4輪全てに伝えられることとなります。

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ランボルギーニが今年の夏に新しいモデルを発表する

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  • 史上最高の6ケ月
  • 次はウルスの特別モデルが登場か?
  • それでも期待してしまうV型12気筒モデル

史上最高の6ケ月

ULTIMAEに続くランボルギーニの新型は何が来るのだろうか。かなり気になるところです。ランボルギーニの売り上げはここしばらく順調で、それは新型車の次から次へとつながるリリースにからも見て取れます。実際、ランボルギーニは「史上最高の6か月」というタイトルのプレスリリースを発表しました。

ランボルギーニの主力は現在ウルスとなっていますが、SUVばかりが売れているというわけではなく、アヴェンタドールもウラカンも販売は好調。その最大の市場は依然としてアメリアkとなっており、続いて、中国がそれに続きます。

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