Mmarmaladesky’s diary

マーマレードスカイ 車の記事を中心に書いています

メルセデスベンツEQGが氷上を走る

エレクトリック版Gクラス

メルセデスベンツは、次期EQGは正真正銘のオフローダーである事を約束しています。エクステリアデザインについても、ほぼガソリンエンジンのGクラスと同様となっており、本格的なオフロード車両ということは疑う余地はありません。

この車両は、各車輪にエレクトリックモーターが搭載されており、高度な動きを実現することに成功しています。

氷上ドリフト

メルセデスベンツが公開した新たな動画では、CEOのオラケレニウス氏がエレクトリック版Gクラスの評価のために母国を訪れ、冬季テストセンターでGクラスの機能を実証しています。

雪と氷という路面状況にも関わらず、Gクラスの走行は安定している様です。

動画はこちら

 

今年もヴァイパーの新車が販売されていた

生産終了から7年

3世代目のダッジヴァイパーが生産終了となったのは2017年のことですが、まだ在庫の販売を続けているとの事です。

ステランティスは、2024年第1四半期の販売状況の発表を行っていますが、1台のヴァイパーが販売された事がそれにより判明しています。

昨年の販売の半数が販売

昨年は2台のヴァイパーが販売されている様で、2台のどちらも第4四半期に販売されているとの事です。

2020年と2022年には4台ずつ、2022年には販売実績がありませんでしたが、2023年、2024年と在庫の販売が行われており、どれだけの在庫が残っているのかが気になります。

個人的にはこの3代目のヴァイパーが1番カッコいいと感じるのですが、第2世代のヴァイパーの販売台数には達する事なく生産を終了しています。

まだ在庫が販売されているということは、かねり熱心なファンが存在していることは確実ですが、高性能スポーツカーとしては消費者に受け入れられなかった1台。これがらどれほど在庫の販売されるのか機になるところではあります。

 

ランボルギーニ ウラカンSTJ

ラカン最終モデル

ランボルギーニラカンSTJは、モデル最後のスペシャルエディションになります。同時に、純粋なガソリンエンジンとしてV型10気筒を搭載するランボルギーニの最終モデルとなりました。

ラカンSTJはSTOをベースにさらなる改良を加えた究極のウラカンとして仕上げられています。

スペック

パワーユニットは、お馴染みの5.2リッターV型10気筒自然吸気エンジン。最高出力は631馬力、最大トルクは565Nmを発生します。7速デュアルクラッチトランスミッションを介してそのパワーは後輪へと伝えられます。

STOからの変更点がいくつかあり、レーシングカー由来のショックアブソーバーもそのひとつとなります。

20インチのセンターロックホイールには、特注のブリヂストン製のポテンザが装着されます。

もちろん限定生産で既に完売

価格については言及されていませんが、ランボルギーニは約1年前に既に残りの生産分を完売したと発表しているため、この車両の生産分の販売は完売しているということになります。限定10台のみ生産されるこのウラカンSTJはランボルギーニ最後の自然吸気V型10気筒エンジン搭載車両としてプレミア化は確実となるでしょう。

ラカンの後継車両のパワーユニットはハイブリッド化され、小型化されたターボチャージャーエンジンが搭載されると予想されています。

 

ランボルギーニの新しいロゴマーク

ロゴ自体は古いものとよく似ている

レヴエルトに続き、ウラカンのモデルチェンジを控えているランボルギーニパワーユニットもハイブリッドシステムへと転換されるこのタイミングで、新たなロゴを発表しています。

それほど多くの変更はなく、Lamborghiniの車体は僅かに幅が広くなりました。

フチ無しでも使用

ライジングブルは盾をモチーフとした枠無しでも使用されることとなり、こちらはWEBサイトやソーシャルサイトのみに限定して使用されるとの事です。

動画はこちら

 

ポルシェ718ケイマン ドリフト仕様

ドリフトに不向きだと思う車両をカスタム

このミッドシップスポーツカーをドリフト仕様に仕立てたのは、フォーミュラドリフトの現チャンピオンであるチェルシーデノファ氏。ベースとなる車両はポルシェ718ケイマンSで、ドリフトには向かないと思われるミッドシップスポーツカーですが、多少のカスタムと彼のドライビングテクニックにより、迫力のあるドリフト走行をやってのけています。

多くの純正部品を残して仕上げられている

フォーミュラドリフトカーではないため、可能な限り多くのポルシェの純正部品を維持しています。

自然吸気の水平対向6気筒エンジンではなく、ターボエンジンの718ケイマンを選択したのはより簡単にパワーアップをする事が可能だからだと考えられます。現時点で400馬力程度の最高出力を獲得しているという事ですがら目標は600馬力に近づくこととの様です。

カスタムで苦労したのは、やはり最近のシステム制御された構造の様で、全てのシステムが相互に関与しており、何かひとつに手を入れると残りのシステムが狂ってしまう事があるとの事で、そのためのロックを解除する作業に多大な労力を要したとの事です。

動画はこちら