
1ローターではパワー不足
米国では、やはり1ローターではそのパワーについて顧客は満足しないと考えているのでしょう。
米国ではその土地柄か、やはりパワーは無いより有る方が良いと考える人が多いのだと思います。それに伴い新たな2ローターエンジンを開発している様です。
マツダのロータリーエンジン存続
マツダはロータリーエンジンの長期存続に真剣に取り組んでいます。2023年初頭に830ccのロータリーエンジンを発電機として搭載したMX-30 e-Skyアクティブ R-EVを発売後、2024年初頭にロータリーエンジン専任チームを復活させています。エンジニアたちは顧客をワクワクさせる魅力的な車づくりに取り組んでおり、アイコニックSPコンセプトを発端としたスポーツモデルの検討も正式に行われているとのことです。
流石にこの時代に2ローターエンジンのみのパワーユニットを搭載した車両を販売するのは難しいのかもしれませんが、ハイブリッドシステム化されたスポーツモデルならば可能性はあるのではないかと期待をしてしまいます。
ロータリースポーツカーを復活させて欲しい
単純な願望でしかないのですが、ロータリーエンジンを発電機としてではなく、パワーユニットとして使用したスポーツカーを出して欲しいと思うのは僕だけではないと思います。1ローターのパワーユニットを搭載したライトウェイトスポーツモデル、ロードスターにロータリーエンジンを搭載したモデルなど、無理だと分かっていても販売してくれないかなと願います。