AMGOne New Imagesを公開
Mercedes-AMG Instagramページですべての投稿を自由に閲覧できます。細切れになった画像が投稿されており、より広い範囲で確認するにはつなぎ合わせて確認できるようなカットのしかたになっています。
投稿は今のところエクステリアが確認できるのみとなっていますが、それでも見どころのある画像となっているのではないでしょうか。
AMG ONEとそのプロジェクト
プロジェクト
メルセデス-AMG_プロジェクトワンは、2017年秋に開催されたフランクフルトモーターショーでAMG創立50周年を祝したスペシャルなハイパーカーとして『メルセデスAMG プロジェクト ワン』として発表され、F1コンストラクターのメルセデスAMG F1が開発に関与していてメルセデス・F1 W07 Hybridの技術が搭載されています。
AMG ONEの仕様
パワートレイン
メルセデス-AMGのパワートレインONEは、最新のフォーミュラワン車と多くの機能を共有するハイブリッドドライブトレインを通じて、775〜918 kW(1,054〜1,248 PS; 1,039〜1,231 hp)の出力を発生するとされています。AMG ONEにはガソリンエンジン(ICE)と4つのモーターが搭載されます。
内燃エンジン
メルセデス-AMG F1 W07ハイブリッドがAMG ONEのエンジンとデザインのベースとなっています。
Mercedes-AMG ONEは、Mercedes-AMG F1の1.6リッターターボチャージャー付き90度V6エンジンの改良型が使用されます。エンジンはアイドリング時は1,280 rpmで、レッドゾーンは11,000rpmもしくはそれ以上になると語られています。ただし、エンジンは50,000 kmごとのオーバーホールが必要とも言われています。
電気モーター
ICEは、120 kW(163 PS)のモーターを4基搭載。MGU-Kはブレーキング時に発電し、MGU-Hはターボチャージャーのラグをなくし、タービンを高速で回転させ続けることでスロットルレスポンスを向上させます。2基のモーターは前輪を駆動して全輪駆動を可能にしています。これら4基のモーターの合計出力は450 kW(612 PS)とされています。
トランスミッション
トランスミッションは8速シングルクラッチトランスミッションバリアントになります。このトランスミッションを介してエンジン出力とトルクの大部分を後輪に伝える仕組みとなっています。 デュアルクラッチトランスミッションでシングルクラッチを使用したのは、AMGのエンジニアが車の軽量化を望んでいたことと、デュアルクラッチが高回転のV6ICEを処理できるかどうかが懸念されたためとされています。
パフォーマンス
最高時速 350 km / h
0-100 km / h 2.2 seconds
0-200 km / h 6.0 seconds
0-300 km / h 11.0 seconds