ソフトトップのフェラーリ
メタルトップが定番となっていたフェラーリのオープンモデルですが、今回のローマスパイダーにはファブリックのルーフが設定されています。
車両重量はハードトップモデルと比べて84kg程の重量の増加となっています。ルーフの開閉は60km/hまでの走行中でも可能となっており、開閉にかかる時間は13.5秒となっています。
スペック
基本的にはクーペモデルと同様で、パワーユニットは3.9リッターV型8気筒ツインターボエンジンとなっています。最高出力は612馬力、最大トルクは760Nmを発生。8速デュアルクラッチトランスミッションを介してそのパワーが伝えられます。
0-100km/h加速は3.4秒で、およそ9.7秒で200km/hまで加速するとの事です。また、最高速度はクーペと同様320km/h以上となっています。
価格や販売開始時期については今のところ正式な発表は行われていない様です。