【W204】雑感 先進装備が欲しいところ

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Cクラスのワゴンを手に入れてから、すっかりメルセデス車のオーナーを気取っているなんちゃってベンツ乗りと化しています。

さて、とは言っても中古で手に入れた先代のベンツなので、現行車両の装備が付いていないのがやはり残念です。現行モデルのCクラスを試乗したときに、やはり装備が充実しており、満足感は現行モデルの方が高いなと感じました。

今や国産車では200万円ほどの車両でも追従運転機能が備わったクルーズコントロールシステムと、自動ブレーキ機能が設定されているこ事を考えると、時代の流れは車格を超えて装備されるのだなと感じました。

国産車と比較して、どうしても割高になってしまう外車ですが、正規輸入されている車両の装備については、日本車のフルオプションと同等の装備となっていることを考えると、そこまで割高ではないのかもしれません。そう思うと、余計に現行の先進装備が欲しいと感じます。

【試乗】スズキ XBEE

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XBEEには2種類のグレードが存在しており、それぞれにFFと4WDの設定があるので、実際は4種類に分かれているということになります。 
2種類のグレードが存在するといっても、ベースとなるグレードに対して、装備の充実が図られた豪華版のグレードがあるという形がとられています。 
僕が試乗したのは、上位グレードの4WDモデル。ナビゲーションシステムは、メーカーオプションの最上級グレードが装備されていました。 
ステアリングとシフトノブは本皮巻きとなっており、(あくまでもこのクラスにおいてという意味ですが)インテリアの安っぽさは感じられませんでした。 
見た感じが同社の軽自動車ハスラーと大差ないという車が本体価格でおよそ220万円(4WD)なので、価格相応の豪華さにはなっているのだろうなと感じました。 
さて、1.0リッターターボにハイブリッドシステムを搭載したXBEEですが、走りについては軽快感があり、好印象でした。昨今は、スポーティーさを売りにしていても、ミッションはCVTで、変速の切り替えが電子制御により擬似的に作り出されたものが多い中、このXBEEについては6ATを採用しており、きちんとシフトパドルも装備されているのは高く評価できます。 
運転席からの視界も良好で、交差点を曲がるのにもそれほどストレスを感じることはありませんでした。 
ただし、クルーズコントロール機能については、初見ではちょっと使いにくさを感じました。表示の見辛さと設定について、僕が営業の方に使い方をまったく聞かなかったということが少なからずあると思うのですが、何度か試してみて、1度しか作動させることができませんでした。 
ただし、このクルーズコントロール機能については慣れてしまえば問題が無いと思われるので、さほど影響は無いと思います。 

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高速道路を試乗していないので、高速域での挙動やパワー感についてはなんとも言えませんが、街乗りでの使用を考えれば、かなり使いやすく、きびきび走ってくれると思います。 
セカンドカーとして所有するのには持って来いの車ですが、ちょっとばかり価格が高いのが気になります。 
もちろん、メインの車両として使用するというのでもぜんぜん問題は無いと思います。ただし、普通の人からは実際の車両価格よりも安価な車として見られてしまうのではないかと感じるので、ここだけがちょっと残念な気がします。だからといって、デザインが駄目かというとハスラーの売り上げが好調なことからも、デザインについても文句はないのではないでしょうか。 

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インフィニティ Qインスピレーションコンセプト発表

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日産自動車のブランド であるインフィニティは、デトロイトモーターショーで先進エンジン搭載のプレミアムセダン『Qインスピレーションコンセプト』のワールドプレミアを実施しました。国産車のワールドプレミアが日本でなくなってきているのはさみしいですが、日産にはヨーロッパの資本が入っているので仕方がないのかなと思うのと、もっと日本頑張れと思うのです。

さて、『Qインスピレーションコンセプト』ですが、ダウンサイジングターボエンジンが採用されています。このエンジンは、直列4気筒の「VCターボ」を搭載しており、“可変圧縮比”という新技術によってパワーと効率を両立させたものとのこと。どういったものかというと、ターボチャージャー付きガソリンエンジンのパワーとディーゼルやハイブリッドエンジンのような高い効率性を両立するとのことですが、文章ではなかなか伝わらないのが残念たところです。

エクステリアは、エンジンの小型化によりりエンジンルームの広さをそれほど必要としないため、均整のとれたクーぺフォルムを採用することが可能となりました。

このデザインについて、次世代の日産車にそのようなフィードバックがなされるのかも一つの楽しみではあるのですが、日産(インフィニティ)はその世代によって大きくデザインが変わってしまうので(個人的にそう感じている)、世代間の意匠の違いに同じメーカーの車なのかと思う事があります。

それにしても、なんとなくテスラのデザインに似ていると思うのは、僕だけでしょうか?

これは格好良い リバティーウォークのS660用ボディーキット

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小さなNSXといった感じのS600のボディーキット。

これカナリいいですね。

試乗をした際に楽しいと思ったS660ですが、なかなか自分で購入するというまではいきません。

それでもこういった遊び心のあるボディーキットは車そのものも購入したいと思わせてくれるからいいですね。

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メルセデス新型Gクラス発表 見た目は同じに見える

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新型が公開されたメルセデスベンツのGクラスですが、外観の変かがあまりわからないのは僕だけではないと思います。

エクステリアデザインはキープコンセプトでも、中身は一新されているという事。将来所有してみたいなとぼんやり思っているGクラスですが、出来ることならこの路線で突き進んでもらいたいと思います。

ボディーは53mmの延長という事ですが、最大で170kgの軽量がなされているという事。軽量化のみならず、捻じれ剛性は55%ほどアップしているのだとか。

フロントサスペンションはダブルウィッシュボーンが新たに採用され、最大で270mmの地上高を考慮して強固なストラットタワーバーが装備される様です。メルセデス・ベンツG社とAMGが共同開発したストラットはラダーフレームに直接フランジされるなど、敏捷性も注目のポイント。ちなみに、リアはリジッドアクスルとなっていますが、パナールロッドで位置決めをしているとのこと。

ステアリングについてはEPSで、「コンフォート」「スポーツ」「オフロード」の3種類のプログラムから選択できるようになっています。

気になるオフロード性能ですが、『Gモード』を選択すれば、渡河深度が70cm、チルトアングル35度、デパーチャーアングル30度、アプローチアングルは31度とそれぞれ発表されています。

早く実車を見てみたい1台です。

BMW新型8シリーズがリークされる

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次期8シリーズの画像がネットにでまわっていますね。僕には購入できませんが、なかなか格好良いと感じます。
ほぼコンセプトどおりと言ったところでしょうか。正式な発表が待ち望まれます。

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余裕があれば購入したい

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ガレージの計画もまだ途中なので、そうそう買い物をするわけにはいかないのですが、余裕があれば財布とノートPCを新調したいと思っています。

財布はジッパー式の長財布の購入を考えているのですが、どれを購入しようかまではまだ決めかねています。カード類は必要最小限のみ財布に入れて、あとはカードケースに入れているのですが、それでもカードがちょっと多いかなと。小銭は極力持たないのですが、必要に迫られる場合があるので、そちらは別に小銭入れを使っているので、お札を何枚かとカードが入れられれば良いのですが、長財布を購入しようかなと考えています。

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ノートPCについては、Macにしようと思っています。iphoneを長く使用しているのですが、Macを所有していなかったので、次の買い替えの際はMacが欲しいと思っています。使い勝手については、実際に使用してみないとわからないのですが、一度所有してみようと考えています。

 

さて、そこまで余裕ができるかわからないので、何とも言えないのですが、今年の漠然とした購入予定といったところです。