トヨタC-HRリコール

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トヨタC-HRがリコールの対象となっているようです。

購入候補に入っていた車なのですが、実際に購入する場合は、リコールが落ち着いてからでしょうか。

LEDエディションなどのラインナップにより盛り上がりを見せているC-HRですが、今後の影響が気になります。

 

リコールの概要 改善箇所説明図

不具合の状況
電動パーキングブレーキにおいて、ブレーキ制御コンピュータの断線検出プログラムが不適切なため、作動または解除操作を長期間行わないと当該パーキングブレーキ用モータ接点に生成された酸化皮膜により接触抵抗が増加して、断線と判定することがあります。そのため、警告灯が点灯して、電動パーキングブレーキが作動しないおそれがあります。

toyota.jp アフターサービス | リコール等情報 | 2017年 | C-HRのリコール

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スポーツカーと普段使いの車が欲しい

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中古車でも良いので、走りを楽しめる車が欲しいと思っています。 
その他に、普段使いの車があれば良いなと思っています。 
今、普段使いの車としてBBを使用しているのですが、既に10万kmを突破しておるので、いつ買い替えが必要になってもおかしくない状況となっています。 
こうした状況で、スポーツタイプの中古車を追加で購入したとしても、場合によっては両方ともすぐに買い替えとなってしまうリスクがあります。 
どうしてもスポーツタイプの車を乗りたいという場合、スポーツタイプの車を新車で購入するか、スポーツタイプの中古車と普段使い用の新車を購入するかということになるのですが、現在、金銭的な余裕が無いので、ちょっと迷っています。 
スポーツタイプの車には装備の豪華さを求めないので、ある程度ボディ等がしっかりしていれば良いのではないかと思っています。 
普段使いの車に関しては、快適装備や安全装備を優先して選びたいというのが本音です。できれば4WDがいいと思っています。 
最近の車には、中間グレード以上であれば、ブレーキアシスト、レーンキープ等の安全装備や、追従型のクルーズコントロール機能が装備されているので、そういった環境に慣れてしまうと、付いていて当たり前な感じになってしまいます。 
普段使いの車については上記の装備が最優先になり、次いで価格といったところ。 
このような車種を購入するとなると、300万円から400万円台前半の国産SUVといったところでしょうか。 
そうなってくると、中古であってもスポーツカーを購入する余裕が無くなってしまいます。 
そうかといって、100万円前後のコンパクトカーと中古のスポーツカーを購入するというのもちょっと違う気がします。 
そうすると今の車を残したまま、スポーツカーを購入というのも考えられます。 
300万円から400万円のスポーツカーとなると、国産スポーティカーとなるわけです。86や、マツダロードスターといった良い車も購入できる価格帯ですが、それで満足がいくかというとなんともいえません。 
数年前と比べると、安全装備等が充実しているため車両の価格が高騰しているので、良いものを購入しようとするとどうしても価格が上がってしまいます。 
この300万円から400万円というのが微妙な価格帯で、中古車ならばそれなりに見栄を張れる車が購入できる価格帯となっています。 
僕は、車を普段使用する際、見栄を気にすることは無いのですが、自動車ディーラーを訪れるときにはそれなりの車種に乗っていたいと思います。 
そうすると、同じくらいの金額を使って見栄を張ることを優先する車を購入するのもありなのかと思います。 
普段使いの車は、いずれ買い替えが必要となってくると思います。スポーツ走行ができる(運転していて楽しい)車も欲しい、見栄を張れる車も欲しいとなると、いくらお金があっても足りません。 
全部を満たせる車もありますが、かなりの高額になってしまいますので、現実的ではありません。 
スーパーカーを買わないのであればそれも可能ですが、まずはスーパーカーが欲しいので、何かを我慢しなければなりません。 
こうやって考えると、普段使いのできる、ちょっと見栄を張れる信頼できる車種の中古車を購入するのがコストパフォーマンスが良いのではないかと思います。 
スポーツカーという選択をしなければ、幅広い選択肢があると思われます。 

ホンダフリード用スタッドレスタイヤ購入

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スタッドレスタイヤを購入しました。

ヨコハマタイヤアイスガード

ブリヂストンとヨコハマが候補でしたが、耐久性の面からヨコハマに。この様な書き方だと、ヨコハマタイヤよりもブリヂストンが劣るような書き方に思われますが、効き目はブリヂストンに分があると思っており、そのためヨコハマタイヤより耐久性の面で若干劣るのではないかとの事だけです。価格については、ブリヂストンの方が高く設定されていることからもわかるとおり、性能も比例していると思われます。

 

ヴェネーノが欲しい

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ヴェネーノが欲しい。と言っても実車は金銭的に買えるはずがないので、トイの話です。1/10のラジコンなのですが、結構作りが良く、手動ですが、シザースドアやエンジンフードを開けることができます。

タミヤからラジコン用のクリアボディーが出ていないかなと思ったのですが、見つからず、もし、クリアボディーがあったとしても、塗装などで時間と手間がかかり、金額的にも結局同じくらいになりそうなので、こちらの方が絶対に手軽だなと思います。

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アウディQ2を見てきた

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アウディQ2を見てきました。今回は残念ながら試乗を予約していなかったため、実車を見てきただけです。Q2の試乗車もなく、展示車を確認するだけでしたが、それでも画像で見るのとは違って細部まで見ることができ、運転席に実際に座ってみて、感触を確かめることができたので、ある程度満足です。

新型Q5も展示してあり、そちらも運転席に座り、感触を確かめましたが、こちらはやはりQ2よりも2クラスくらい上の車格だと感じました。

さて、Q2ですが、やはりプレスラインがとてもきれいで、エッジがきちんと立っています。デザインは、最近のアウディの基本デザインの上にあるのかもしれませんが、エッジを際立たせたデザインのため、若々しい仕上がりになっています。若々しいといっても安っぽいわけではなく、そこはアウディということで、しっかりしています。

さて、Q2は1.0リッターモデルのTFSIが車両本体2,990,000円、その上のTFSI Sportsが23,640,000円となっており、1.4リッターモデルのシリンダーオンデマンドが4,050,000円という価格設定になっていて、グレードにより、選択できないオプションがあるなど、結果的に欲しいオプションを設定していくと一番上のモデルを購入した方が良いと思わせるような価格設定になっています。個人的には、Q2に関しては、1.0リッターTFSIのオプションなしで満足できなければ、割高になってしまうのではないかと思います。

 

電子制御式サイドブレーキ ドリフトスティック

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フォードモーターのモータースポーツ部門、フォードパフォーマンスがによって開発された『ドリフトスティック』。ラリーレース参戦から得られたアイデアを実用化したもので、ドリフトを簡単に行う目的で開発されたとのことです。

北米向けのフォード『フォーカスRS』に、オプション設定され、12月1日までの期間限定販売となるとのことで、価格は999ドル。メーカーのオプション設定という事だけあって、ドリフトスティック装着後でも、車両に付帯するメーカー保証は継続されるようです。

ドリフトスティックは、アルミ製のレバーを軽く引くだけで後輪をロックでき、車両を簡単にドリフト姿勢に持ち込めるのが特徴。

【試乗記】トヨタ ランドクルーザー・プラドに試乗

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トヨタ『LAND CRUISEER PRADL』に試乗してきました。

現行のモデルライフは結構長いのですが、マイナーチェンジを行ったのは数か月前で、その時からちょっと気になっていました。とは言っても、マイナーチェンジ前のモデルには試乗していないので比較ができないというのがありますが、単純に今回のモデルの簡単な試乗記を書いてみたいと思います。

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プラドには3つのグレードが用意されており、スタンダードモデルとなる『TX』、そのTXの装備を豪華にした『TX”Lパッケージ”』、そして、悪路走行にも十分対応した本格的な走りを求めることができる『TZ-G』となります。

今回試乗することができたモデルはスタンダードモデル『TX』のガソリン仕様車。僕の使用する用途から言えば、TXまたはTX・Lパッケージが妥当と思われるので、スタンダードモデルの試乗車で全く問題ありませんでした。

僕は、このサイズの車を所有したことがなく、実際に乗ってみて、やはりフロント周りが大きいと感じました。このサイズの車に共通して言えることなのでしょうが、死角となる場所が多いので、狭い道や交差点、切り返しなどでは特に注意をしなければならないと感じました。それでも、アイポイントが高い位置に来るので、走り出してしまえばストレスなく運転できます。

インテリアについてですが、マイナーチェンジが行われたとはいえ、モデルライフが長い車なので、ちょっと物足りなさを感じます。パーキングブレーキが電子式ではないというのは、やはり最近の車種から見るとちょっと残念だと感じます。

それでも、このクラスの車で、この価格というのを考えれば妥当な装備なのでしょう。

おそらく、次のフルモデルチェンジの際にそういったところまで手を入れ、大幅に改良されれば、価格もかなり上昇するのではないかと思われます。

パワーユニットは2.7リッター直列4気筒で、最高出力163ps、最大トルクは25.1kgf・mと、このサイズにしてはちょっと頼りない数値ですが、街乗りで使用する分においては、十分余裕を持った運転ができると感じました。それでも、やはり高速道路を走行する際にどのようなパワーの出方なのかが気になるので、実際に購入する場合は、このあたりのチェックが必要だと思います。