マツダ 初代ロードスターのレストアサービス受付開始

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12月13日より、初代ロードスター対象のレストアサービスの受付を開始しました。 
申し込みはWEBでの受付となっております。 
レストアサービスでは、マツダがオーナーからロードスターを預かり、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュします。 
WEBサイトより申し込みを受け付け、車両状態などからサービスへの適合性を判断。 
ここで適合確認が取れた場合、担当者がオーナーと面談し、個別の要望やクルマの状態に合わせてサービス内容を決定するとの事。 
レストアは本社にて行われるようです。 

マクラーレン・セナ

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伝説のドライバー『セナ』の名を冠したマクラーレンのモデルが発表されました。

このマクラーレン・セナは、マクラーレンのラインナップする3つのシリーズ、アルティメット、スーパー、スポーツのうち、アルティメットシリーズのラインナップに加わることになります。

シャシーとボディパネルにはカーボンファイバーを採用。車両総重量は1198kgで、『マクラーレンF1』以来の最軽量マシン。

4リッターV8ツインターボエンジンをリヤに搭載し、最大出力は800PS、最大トルクは800Nmを発揮。

車体はすべてイギリスのマクラーレン・プロダクションセンターで、手作業により組み立てられ生産台数は限定500台で価格は75万ユーロ(約1億1360万円)とのことですが、当然ながら、既に完売とのこと。

なお、売り上げの一部は、ブラジルで貧困層の子供たちに質の高い教育を提供することを目的とした非営利団体アイルトン・セナ財団に寄付されます。

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アグレッシブなボディ形状。これもきちんと空気の流れが考慮されたデザインです。

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センターロック式のホイール。

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エクステリアはアグレッシブなデザインと大型ウイングが目を惹きます。ドアは跳ね上げ式のディヘドラル・ドア。フロントとリアのエアロダイナミクスパーツは、油圧サスペンション「レースアクティブ・シャシー・コントロールII(RCC II)」と連携して動作します。また、第3世代に進化したフルカーボンファイバー製シャシー「モノケージIIIモノコック」を採用。

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実にマクラーレンらしいインテリア。

無駄な装飾がなく、シンプル。早く走ることを第一に考えたデザインではないかと感じます。

 

Aston Martin Vantage GTE

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ロードカーの新型と同時にレーシングヴァージョンの『Aston Martin Vantage GTE』も発表されたわけですが、今までのAston Martinのレース車両の中では一番僕の好みのデザインです。

ル・マン24時間レース等の世界耐久選手権をはじめ、GTカテゴリーでレースを闘い抜く車両ですが、現時点では詳細なスペックは後悔されていません。

2018年シーズンは最初からこのマシンが実践投入されるという事です。

 

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スーパーカーの購入に夢を馳せる

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先のエントリーに乗せたとおり、ベンツのワゴンを契約しました。

それでもスーパーカーを購入することを諦めたわけではなく、あくまでも普段の足としての車を買い替えようとの事で今回メルセデスベンツを購入したわけです。

さて、話をスーパーカー購入の話題に戻しますと、できれば総額の3/4くらいの現金を用意したいところです。ローンを使用して購入することになるので、毎月の支払額を抑えるのと、精神的負担を少なくするために、これくらいの金額を準備したいと考えています。5年後になるのか10年後になるのかはわかりませんが、今のところはそれを目標にしているわけです。

中古車ならアヴェンタドールもしくはムルシエラゴ、またはフェラーリのV12エンジン搭載モデルを考えていますが、あと5年もすればアヴェンタドールの中古車両価格はだいぶこなれてきていると思われますので、無理なく購入できるのではないかと思いますが、ランボルギーニの新型車が登場していると思われ、その時にアヴェンタドールに魅力を感じるかどうかというのも一つのポイントだと考えています。また、登場して10年ほどになってしまうので、程度の良い車両が見つかるかというのもポイントです。

あと何年かお金を貯めて、新車が買えるくらいの頭金が貯まっていればと考えるのですが、収入を増やす方法も併せて考えなければと思います。

スーパーカーと合わせて考えたいのがガレージですが、建築するための手続きは現在進めているのですが、本体をどうしようかまだ迷っています。こちらも計画を勧めなければと考えています。

次回車検

どうしようか迷っています。

随分長く乗っているので愛着があるのと、使い勝手が良い以外は特に取り柄のあるわけでは無いのですが、やはり愛着があると言うのは大きい気がします。

それでも、ここで現状を把握するために、次の車検を受けるため、それからその後乗り続けるためにどれくらいの費用が発生するのか試算しておかなければならないと考えています。

車検費用  14万円 下回り防錆塗装込み

タイヤ代  4万円 ホイールはそのまま使用。タイヤのみ。トレッドがほとんど無い為。

その他諸費用 2万円


およそ20万円必要な計算となります。

この20万円をどの様に捉えるかによって変わって来るのですが、頭金に20万円プラスできて、最低下取り保証分プラスアルファになると考えると、乗り換えも視野に入れる必要が有るのかなとも考えてしまいます。


メルセデスのワゴンを購入予定ですが、BBをこのまま残すかちょっと迷っています。

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レクサスRX350L発表

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レクサスRXの前全長を1100mm延長したロングヴァージョンが発売されるようです。

日本では「RX350」の設定がないため、3.5L V6ガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドモデルの「RX450h」に3列シート仕様を追加して今年12月に発売される予定予定とのことです。

日本ではミニバンの販売状況を鑑みると、3列シートの需要が結構あるのではないかと思うので、こういったモデルの登場は期待できるのではないかと思います。

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2018年からサラリーマンは実質増税

車とは関係ないような見出しですが、ちょっと車の事に絡めた雑記として書きたいと思います。

2018年から基礎控除を引き上げ、給与所得控除を引き下げるというもの。これの難が問題かというと、事業主とサラリーマンとの控除に格差が今以上に広がってしまうという事。給与所得控除として上限が設けられているサラリーマンは自家用車で通勤しても、スーツに気を使っても、全てを控除対象とできないということ。個人事業主は、車を経費に計上して、収入を圧縮することができますが、サラリーマンはこれができません。そのかわりに初めから控除額が平等に割り振られているわけです。

僕は、ここに通勤で使用する自動車についても経費として算定できるようにしてほしいと常々思っています。

こういった控除が可能になれば、車の買い替えが進み、景気の循環が加速するのではないかと思います。今は、車の高性能化に伴い、車両価格もそれに比例して高額となり、また、車そのものの耐久性も上がっているため、なかなか買い替えが進まないのではないかと思います。これが、経費として償還されれば、償還後に買い替える人が増えるのではないかと考えます。結果的に市場が活性化され、景気も良くなっていくのではないかと思います。

課税所得の金額が圧縮されれば、一時的に税収は減少すると思われますが、それ以上に経済効果は大きいのではないかと思います。