ブガッティ シロンの次のハイパーカーはエレクトリック

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ブガッティは2040年までガソリン車、ディーゼル車を販売禁止にすると宣言しているフランスの自動車ブランド(VWの傘下ですが)なので、ブガッティの次期ハイパーカーがEVになるのは別に不思議なことではありません。

ブガッティシロンは性能だけではなく、エクステリアのまとまりや、インテリアのデザインなど、全てにおいてハイレベルな車ですが、これがEVとなったときにどのようになるのかは楽しみです。

EVが普及するにはバッテリーの問題が1番大きいと思われるのですが、ハイパワーのEVに現在のバッテリーでは容量的に大丈夫なのかというのが僕が興味のある部分です。

どこかの時点で何かしらの技術革命があるかもしれないので、期待して待ちたいと思います。

BMW M8 GTEのテスト走行が実施

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LM-GTE Proクラスでレースに参戦する予定のBMW製ニューマシーン。

2018年のデイトナ24時間レースでデビューするとされているM8GTEですが、現在ドイツのサーキットでテスト走行を行っているという事です。

このLM-GTE Proクラスは、様々な車両がひしめき合っており、ボディー形状も市販モデルとそれほど違わないので、観ていて楽しいクラスです。

今年のルマンでも最後も出激しいトップ争いを繰り広げていたクラスだけに、今後の動向が楽しみでもあります。

4.4リッターV8エンジンが搭載されているという噂ですが、出力は600馬力前後といったところでしょうか。

 

 

スバルS4の見積もりを出してもらう

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S4 GT-Sのベースグレードですが、最低限必要なオプションを付けると、乗り出し475万円ほどとなるようです。

選択したオプションは、ナビ、ETC、リヤビューカメラ、ボディー関係のコーティングのみですが、日本車にしては乗りだしまで、結構な金額が掛かってしまうなと感じました。

最近は、エコカー減税などでハイブリッド車などは、大幅に諸費用が安くなっているので、それと比べると、諸費用が掛かっていると感じるのでしょうね。

S4はもちろんエコカー減税は受けられませんので、その分、高く感じるのでしょうね。


ロータスエヴォーラGT430デビュー

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限定60台が生産されるロータスエヴォーラ430GT。

その名のとおり430馬力を発生させます。

パワーユニットはトヨタ製のV型6気筒3.5リッターガソリンエンジン

乾燥重量1,258kg。これは、先日発売された410GPエディションよりも、およそ70kgも軽量化されているとのことです。

0-100km/h加速は3.7秒で、最高速はなんと305km/hに達するとのことです。

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フェラーリF40発売から30年経過

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今見てもとても良いデザインだと思うF40。

僕はスーパーカーブームを知りませんが、F40については何となくブームの記憶があります。

僕が大人になって免許を取得した頃でも、F40のデザインは格好良く思え、買えなくても憧れた1台です。

そんなF40も30年前の車ということで、立派なクラシックカーだと思うのですが、雑誌やネットで見る個体は、どれも奇麗な状態です。

何年か前から異常に値上がりをし始めたのではないかと感じるのですが、今はどれも1億円を超えるプライスタグをつけていますね。

今後も値下がりすることはないと思いますし、日本からもどんどん少なくなっていくのではないかと考えられます。

僕は、まだF40の実物を見たことがないので、いつか実物を見てみたいと思っています。

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なかなか時間が取れない中で

時間の余裕は作るもの。

そうかもしれないのですが、自由業ではない人には難しいのかもしれません。

今の僕は、時間をお金に換えて仕事を頑張っている状態と割り切れば良いのかもしれませんが、収入はそれほど増えていないのが現実的。場合によっては日を跨ぐという事が何日も続くわけです。

そんな中でも、最近はようやく何台か試乗をする時間を作ることができています。

それでも、小説を読む暇はなく、読もうと思っている本が溜まってしまっているという感じです。


ルイヴィトンのスマートウォッチ

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先日、新聞を眺めていて見つけたルイヴィトンの広告。 
それは、タンブールホライゾンの広告でした。 
これは、スマートウォッチなのですが、スマートウォッチとしての価格としてみれば、かなり割高だと感じます。 
しかし、ルイヴィトンの時計と考えれば、それほど高い価格設定ではないと思います。 
ここで、僕がいつも考えているのが、時計としての価値はどこにあるのかということ。 
一流ブランドの時計は、その時計の生い立ちや、ムーブメントなどに希少性が合わさって高価なものとされるのが一般的だと思います。 
なかでも、機械式時計のムーブメントというのは時計の価値そのものといってよいと考えています。 
また、ケースの装飾や磨きなども価値のひとつとなるでしょう。 
ここで考えるのは、いくらルイヴィトンでも、スマートウォッチだしということ。 
もちろん、アップルのアップルウォッチも、製品によってはかなり高額なものがラインナップされています。 
まだスマートウォッチは歴史が浅いので、どこまでの価値があるのかというのがわかりにくいというのが事実なのかもしれません。 
ちょっと否定的なことを書いてしまいましたが、タンブールホライゾンは結構格好良いと思ったのは事実です。 
できれば実際に足を運んで実物を見てみたい気がします。 

jp.louisvuitton.com