アストンマーティンDB11ヴォランテ

f:id:JakeKizuki:20171015153138j:plain

ニューヨークでデビューしたアストンマーティンDB11ヴォランテ。

503馬力を発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載。ソフトトップの開閉はおよそ15秒(オープン14秒、クローズ16秒)となっています。

デリバリーは2018年の春から始まるとのことで、価格はおよそ2,400万円。

f:id:JakeKizuki:20171015153621j:plain

f:id:JakeKizuki:20171015153634j:plain

さすがアストンマーティンのデザイン。

クローズドの状態も、オープンの状態も優雅な雰囲気を醸し出していますね。

f:id:JakeKizuki:20171015153804j:plain

 

香港に納車されたグリーンのチェンテナリオ

f:id:JakeKizuki:20171013223605j:plain

鮮やかなグリーンのボディーカラーが目を惹くランボルギーニ・チェンテナリオ。

ソリッドでもメタリックでもなく、マットグリーンのボディーとなっています。

スーパーカー、特にランボルギーニの車両はどんなカラーでも映えますね。

f:id:JakeKizuki:20171013223935j:plain

ルーフはカーボン地にグリーンのラインが入り、チェンテナリオの文字が描かれています。

f:id:JakeKizuki:20171013224127j:plain

内装は写真ではブラックに見えます。そこにグリーンが差し色として使用されていますね。

f:id:JakeKizuki:20171013224408j:plain

f:id:JakeKizuki:20171013224429j:plain

f:id:JakeKizuki:20171013224457j:plain

f:id:JakeKizuki:20171013224516j:plain

f:id:JakeKizuki:20171013224542j:plain

f:id:JakeKizuki:20171013224555j:plain

プレステのコントローラーで実物のGT-Rをドライブ

f:id:JakeKizuki:20171013221920j:plain

PS4のコントローラーで実物のGT-Rを走らせるという、GTスポーツと日産との企画です。実際に乗り込んで操作するわけではないので、車の挙動を感じ取ることができない中での操作というのは、おそらく思った以上に難しいのではないかと思うのですが、そこは、GTアカデミー優勝者なので、うまくやっているようですね。

トヨタのレーシングハイブリッド技術を投入したコンセプトカー

f:id:JakeKizuki:20171007223149j:plain

トヨタは、東京モーターショーで『GR HV SPORTS』という名称のコンセプトカーを出展すると発表しました。

つい先日『GR』ブランドを新たに立ち上げたトヨタですが、ようやくレーシングにちなんだ車両が発表されたのは嬉しいですね。

 

 

f:id:JakeKizuki:20171007223324j:plain

f:id:JakeKizuki:20171007223441j:plain
f:id:JakeKizuki:20171007223430j:plain

画像からも確認できるようにベースはおそらく『86』。そこにWEC参戦の『TS050 HYBRID』の意匠が取り入れられているのが確認できます。特にLEDヘッドランプは目を惹きます。また、アルミホイールやリヤディフューザーなどもTS050のようなデザインとなっていますね。

f:id:JakeKizuki:20171007223520j:plain
f:id:JakeKizuki:20171007223453j:plain



f:id:JakeKizuki:20171007223404j:plain

ルーフはオープンとなっておりタルガトップスープラの様な雰囲気を醸し出しているのも魅力的ですね。

パワートレインは、TS050 HYBRIDのハイブリッド技術である「THS-R」が採用されていて、高効率化を実現しているとのことです。

f:id:JakeKizuki:20171007223350j:plain

f:id:JakeKizuki:20171007223422j:plain
f:id:JakeKizuki:20171007223414j:plain

トランスミッションですが、これが実にユニークで、オートマチックをベースとしているものの、ボタンひとつでマニュアルモードへの切り替えが可能となっていて、Hパターンシフトを駆使して6速マニュアル車のような操作を可能としています。

エコが騒がれる時代で、それとは対照的に欧州の4ドアセダンがハイパフォーマンス化しており、クーペスタイルのスポーツカーの存在意義を問われる時代ですが、僕はこういったクーペモデルが大好きなので、大いに期待している1台です。

 

スバルが東京モーターショーで展示予定の車両一覧

f:id:JakeKizuki:20171009204940j:plain

東京ビッグサイトで開催される、第45回東京モーターショーにおいて、スバルの出展するモデル概要が発表されました。

 

SUBARU ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト(トップの画像の車両)


・S208(10月25日発表予定・450台限定)

f:id:JakeKizuki:20171009205421j:plain

 

SUBARU BRZ STI スポーツ(10月25日発表予定)

f:id:JakeKizuki:20171009205438j:plain


SUBARU XV ファン アドベンチャー コンセプト(参考出品)

f:id:JakeKizuki:20171009205451j:plain


インプレッサ FUTURE スポーツ コンセプト(参考出品)

f:id:JakeKizuki:20171009205625j:plain


レガシィ アウトバック Limited Smart Edition(参考出品)

SUBARU BRZ GT300(スーパーGT参戦車両)

 

スバルの今回のコンセプトは、『New SUBARU Story ~モノをつくる会社から、笑顔をつくる会社へ~』です。

 

トヨタ クラウン 新型は2018年デビュー

f:id:JakeKizuki:20171009142117j:plain

現行クラウンがデビューした当初は、これがクラウンかというくらい尖ったデザインでしたが、時が経てば見慣れて、格好良いと思えてきます。そもそも、僕は現行クラウンが登場した際、クラウンという事を抜きにして格好良いと思っていましたが。(試乗をして、本気で買おうか一時期悩みました。)

そのクラウンも、来年には新しいモデルへと変わるようです。この新しいクラウンも、けっこう尖ったデザインだと思いますが、現行型を見慣れたせいなのか、どことなく落ち着いた感じにも見えます。

この画像は、東京もうたーショーで公開されるコンセプトモデルの画像ですが、よく見ると、『RS』のバッジが装着させられています。おそらくは現行アスリートと様なモデルなのでしょうが、次期モデルにおいて、どのようなグレードの展開がされるのかまだはっきりした情報はありませんので、東京モーターショーの情報が待ち遠しいです。

f:id:JakeKizuki:20171009142919j:plain

トヨタ 新型センチュリーを公開

f:id:JakeKizuki:20171008232930j:plain

2018年に3代目となるトヨタセンチュリーが発売されるようです。それに先駆け、「第45回東京モーターショー2017」にて、新型センチュリーを初披露するとのこと。

3代目となる新型センチュリーは「継承と進化」をコンセプトに、ヘリテージを継承しつつも新しい魅力を付与した内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進装備・快適装備の採用などに重点を置き、開発が進められてきました。

パワーユニットは、現行型のV12エンジンから、5リットルV8直噴エンジンとハイブリッドシステムを組み合わせへと変更になります。トランスミッションには2段変速式リダクション機構を搭載とのこと。

センチュリーと言えば、やはり要人向けの車という事で、ホイールベースの拡大や、スカッフプレートとフロアの低段差化、ドアの開口高さの拡大を実施するなど、後席優先の仕様がさらにブラッシュアップされています。

エクステリアではここでもやはり目に付くのは、プロジェクターヘッドランプとLEDを一体化したヘッドランプ。そこに大柄なフロントグリルが組み合わせられ、高級セダンらしいフロントのデザインとなっています。

インテリアについては、後席空間に折り上げ天井様式を採用。また、伝統的な柄があしらわれています。リヤシートには後席優先の高級車の例にもれず、電動オットマンの設定があります。

価格のアナウンスはありませんが、現行最終型の価格より値上げされるのは間違いないでしょう。

f:id:JakeKizuki:20171008233018j:plain

f:id:JakeKizuki:20171008232958j:plain