節約

f:id:JakeKizuki:20170821125727p:plain

なんとなく良い車に乗ろうと思ってお金を貯めていたと言うのが、およそ2年生程前までの自分。当時はGTRが買えればな位で、これと言った目標もなく、そこまで節約をしていたわけではありませんでした。

ちょうど家を購入したのもそのあたりの時期。一括で購入とはならず、住宅ローンを組んでいるのですが、それでも無理な支払いでローンを組んだわけではないので、節約も特にしていませんでした。

趣味の物、具体的には高額なギターアンプを買ったり、プラモデルが好きなので、キットを何個も購入したり。

そんな生活を送っていたのですが、ある時、スーパーカーが欲しいと思い始めてしまいました。そうやって、僕は少しずつ節約をする様に努力を始めたわけです。新しい機材を購入しないとか、プラモデルのキットをかわないとか、本当にそういった小さな節約です。そういった節約をしたからといって、スーパーカーが買えるとは限らないのですが、やらないよりやってみようかなと。

そこで思ったのは、案外物を買うのは我慢できるものだなということ。

ギターの機材にしても、今まで購入した物で十分楽しめる、むしろ、演奏が楽しくないということを機材の所為にしないので、かえって前より機材の性能をきちんと引き出す事ができる。プラモデルに関しては、今までは、改修を始めて、途中で気が変わって、他のものに手を出したりという事があったのですが、今は、できる限り手を尽くそうと思える様になりました。

例えがちょっとマニアックなのですが、要は制限のある中で、今あるものをきちんと使いこなす事が出来なければ、節約は出来ないということ。また、ある程度の事は我慢できるということ。

スーパーカーを購入しようとすると、やはり車両本体以外の事も考えなければならなく、お金が結構かかると思うので、ある程度のことは諦めなければならないのだと思っているのですが、そう言った事を我慢出来なければそれまでだと思うし、我慢しても買えない可能性があります。それでも、僕はスーパーカーを買う事(実際には購入資金を貯めてみる事ですが)に挑戦する事を選びます。

広告を非表示にする

ガレージの見積をもらってみる

f:id:JakeKizuki:20170820173644j:plain

まだ、どんなガレージにするのかはまとまっていないのですが、とりあえず、ガレージの見積をもらってみました。

今回は、イナバのガレーディア2連ガレージと、リクシルのスタイルコート。

まずはイナバののガレージですが、本体、施工まで行って、床は土間コンクリートでおよそ200万円。

 

f:id:JakeKizuki:20170820174102j:plain

f:id:JakeKizuki:20170820174137j:plain

もう1つが、同じ様な大きさのスタイルコートで、こちらが500万円以上。倍以上という驚異的な価格です。

こちらも土間コンクリートまで施工してもらった価格になります。

 

f:id:JakeKizuki:20170820174320j:plain

このほかにも、同じ様な大きさでゲーブルガレージで有名なグリーンベルの代理店さんと、アメリカンスチールガレージの代理店さんに電話で価格の照会をしたのですが、どちらも同様な仕様で400万円から500万円ということでした。

拘り出すとキリがないのですが、それぞれ長所がありなかなか決められないでいます。

ガレージを建てるのは、目的ではなく、車を格納する手段ですので、手段が目的にすり替わってしまうことのない様に、ここではできるだけお金を掛けないタイプにしようと心に決めているのですが、様々なウェブサイトを見ていると、アレもいい、コレもいいになってしまっています。

 

ダッジヴァイパー 最後の1台がラインオフ

f:id:JakeKizuki:20170818225727j:plain

1991年の登場の初代から3代目まで続いた生産が終了したとのことです。

初代はレースでの活躍も目立ち、日本でも知名度が高かったと思われますが、2代目、3代目と続くと、初代ほどのインパクトはなかったのか、世間一般には、なかなか話題にはならない車だったのかなと思います。3代目については、日本の交通法規にも合致しなかったため、正規での輸入もなかったことも大きく影響しているのかもしれません。

3代目は、サーキットでの記録こそ更新しましたが、レースではいまいちパッとしませんでした。それでも、僕はその3代目のヴァイパーのデザインがとても好きで、一時期本気で購入できないかと思ったこともありました。

f:id:JakeKizuki:20170818231440j:plain

f:id:JakeKizuki:20170818231508j:plain

f:id:JakeKizuki:20170818231536j:plain

f:id:JakeKizuki:20170818231558j:plain

ガレージの建設を計画

f:id:JakeKizuki:20170818174921j:plain

自宅を建築してから、ガレージも設けようとしていましたが、土地の関係で進展していませんでした。

今回、土地の目途が立ったので、計画を進めることに。

ただし、土地の運用に関する手続きがあるので、実際に建築に着手し始めるのは結構先になる予定です。

僕の住んでいる隣の土地には、なぜか農業振興地域の網がかかっており、まずはその一部を農業振興地域から除外しなければなりません。一応、農業振興地域に指定されているといっても、現状が農地ではないので、畑や田んぼにガレージを建てるわけではありません。なぜ農業振興地域になってしまったのかは定かではありませんが、おそらく、市町村合併の際に机上で処理されたための結果だと思われます。

農業振興地域から除外する土地を確定しようということで、まずは手続きをしようと思っています。

手始めに、測量士事務所の方に分筆登記をお願いする前提で新たな地番が設定される個所の面積を出してもらいました。

これをもとに役所に届出をしなければならないというわけです。

農業振興地域の指定解除の受付は、ほとんどの自治体が年に2回ほどしか実施しておらず、今月中に申請をして、許可が下りるのが半年先という感じなので、実際に着工できるのはまだ先になるかと思われます。

それでも、手続きを行わなければ先に進めないので、少しずつ進めていきたいと思います。

911用空冷エンジンをジンガーとウィリアムズが共同開発

f:id:JakeKizuki:20170811221904j:plain
クラシックポルシェを現在の技術でレストアするジンガーが、ウィリアムズと共同で空冷のフラットシックスエンジンを開発。
このエンジンは、空冷の911ポルシェのオーナーが依頼した改修のために作られたものとのことです。
エンジン性能もさることながら、軽量化には徹底的にこだわっているようで、チタンやカーボンなどの軽量化に欠かせないマテリルがかなり使用されているようです。
このフラットシックスエンジンの排気量は4.0リッターで、500馬力を9000rpmで発生。もともと軽量な空冷911ポルシェに搭載されれば、かなりの加速が期待できるのは容易に想像ができますね。

f:id:JakeKizuki:20170811221932j:plain

f:id:JakeKizuki:20170811221959j:plain

f:id:JakeKizuki:20170811222035j:plain

f:id:JakeKizuki:20170811222053j:plain

f:id:JakeKizuki:20170811222116j:plain

f:id:JakeKizuki:20170811222133j:plain

f:id:JakeKizuki:20170811222155j:plain

f:id:JakeKizuki:20170811222212j:plain

f:id:JakeKizuki:20170811222257j:plain

f:id:JakeKizuki:20170811222231j:plain

TVR 登場予定のスポーツカー 新たなティザー画像を公開

f:id:JakeKizuki:20170812121703j:plain

TVRが発売予定の車は電子制御を排した『今風ではない』物になるとされていますが、その新たなティザー画像が公開されています。

f:id:JakeKizuki:20170812121723j:plain

f:id:JakeKizuki:20170812121737j:plain

f:id:JakeKizuki:20170812121751j:plain

この手のメーカーの車は、なかなか日本での需要がなく、どこかの企業が代理店をやるのかわかりませんが、輸入されたとしても、その後の整備等を考えると、維持するのは難しいのではないかと考えます。

画像には、サイドだしのマフラーが描かれていますが、こちらは、日本の法改正でサイドだしマフラーの規制が緩和されるとの見込みなので、道路交通法上の規定をクリアするのは難しくないのではないかと思われ、登録自体は問題なくできるのではないかと推測されます。

実際に日本の道路で見かけるようになるかどうかはわかりませんが、登場が楽しみな車の1台です。

 

インフィニティがレトロなコンセプトカーを公開

f:id:JakeKizuki:20170812125221j:plain

ペブルビーチに出展予定とされているコンセプトカー。

『ヘイテイジ インスパイアード プロトタイプ』。

名前のとおり、古きものに感銘を受けたレースカーで、設定が面白く、日本で70年間人知れずに放置されていた車をコンセプトとしています。

スポーツのイメージが高いインフィニティブランドですが、普段は革新的なものをコンセプトカーに落とし込んでくるインフィニティだけに、今回のコンセプトは非常に面白いですね。

f:id:JakeKizuki:20170812132250j:plain

f:id:JakeKizuki:20170812132312j:plain

f:id:JakeKizuki:20170812132328j:plain

f:id:JakeKizuki:20170812132344j:plain

f:id:JakeKizuki:20170812132400j:plain

こんな車が自分のガレージに入っていたら、なんかワクワクします。