マセラティ限定イベント

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マセラティからダイレクトメールが届いていたのですが、今回は簡単なカードが入っていたのみでした。

ディーラーで発注した車両をスペシャルオファーとともにというか内容。

コロナウイルスの影響で、様々な事が自粛ムードなので、なかなかディーラーでも大変だという事のあらわれなのかか、今回は電話での案内も頂きました。

購入する予定が無いのにこういったイベントに参加するのは気がひけるので、いつも案内を頂いも参加はしていないのが実情です。

しかし、ディーラーにも人を集めなければという事情があると思われるので、このような時期ですが、参加できる方は是非ご出席をとも思います。時期が時期だけに、自己責任でという事になるでしょうが。


PCのディスクをSSDに交換

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長く使用しているノートPCのディスクをSSDに交換しました。

ノートPCの他にディスクトップPCは何台か所有しており、そちらはもう何年も前からSSDを使用しています。

デスクトップPCは少し前までは1年から2年のサイクルで入れ替えていあたのですが、このところほとんどデスクトップPCを使用することがなくなってしまいました。

 

僕はずっとWindows派で、Macは仕事で少し触る機会があるだけ。仕事でもほぼ10割がWindowsPCを使用するのですが、プライベートではMacを使ってみたいという、ある種の憧れもあります。ずっとMacを使用する機会を逃しているのには、過去には音楽で使用するにはWindowsの方がコストパフォーマンスに優れていて、当時はWindowsのソフトの方が豊富だったというのが原因かもしれません。

 

さて、Macを購入するかどうかは別として、今回ノートPCを購入しようと思ったのですが、その前にHDDからSDDへ交換して様子をみてからにしようと思い、交換をしたわけです。

 

結果的にはかなり体感速度が上がったので、まだWindowsは今使用しているPCで良いかという事に。それでもMacには憧れがあるので、どこかのタイミングで購入しようと考えています。

アヴェンタドールの中古価格はもうすぐ下がる?

つい先日まで、アヴェンタドール(クーペ)の中古車は一般市場におよそ80台だったが、この数日で90台ほどまで増えています。

これは、初期型からSVJまでの台数ですがまだ納車からそれほど時間が経過していない限定車のSVJですら、数台が中古車市場に流れている。

アヴェンタドールの様な中古車がここ数日で10台ほど増加しているというのは、この先の景気についてもある種暗示しているようにも思える。

 

景気に敏感な富裕層がアヴェンタドールを手放すという事は、景気の節目に差し掛かっているという事なのではないかと。

アヴェンタドールは思ったほど資産価値を維持しずらいという話を耳にする。

リーマンショック後にはスーパーカーの価格がかなり下落したのを記憶している。

このところ、コロナウイルスによる経済活動の縮小の話題を耳にすることが増えている。このままの状況が続けば、オリンピックにも確実に影響が出ると思われる。そうなった場合に、思ったように利益を出す事ができず、キャッシュフローが健全ではなくなってしまうと考えた時に、今の段階で価格が付くスーパーカーを手放してキャッシュに代えておこうと考える人がいてもおかしくない。

 

コロナウイルスの他にも経済に影響があると思われる懸念事項がまだある。

金融緩和の出口問題である。現在の総理大臣の任期が切れる前にこの金融緩和をなんとかしたいという思惑が現在の内閣にはあるのではないかと推察される。異次元の金融感をもとの状態に戻していかなければならないという事である。この金融緩和によって多く買われたのが不動産ではないだろうか。現在の金利から数パーセント金利が上昇すれば、それだけ支払う金額が増える。また、中古マンションの価格は底値からおよそ45パーセントほど上昇しているとのこと。金融緩和の出口戦略がとられ、金利が上昇すれば、中古マンションを含む不動産の売れ行きが鈍化することは容易に予想できる。

 

あくまで想像の域を出ないことですが、アヴェンタドールの中古車数がここ数日で10台ほど増加したという事は事実。

初期モデルはおよそ3,000万円からの売値が付いているが、アヴェンタドールSの販売台数がかなり増えてきている。おそらくは委託販売が多数と思われるが、ここで売り抜けられなかった人たちは大きく資産を減らすことになるのではないかと考える。アヴェンタドールSの中古車台数が増えてきているので、初期モデルはどこかのタイミングで一気に2,500万円程まで下がるのではないかと考えている。アヴェンタドールの次のモデルが発表されればという予想よりも、もしかしたら速い値崩れがあるのではないかとも思われる。ランボルギーニジャパンが買い支えれば、そういった現象は起こらないのかもしれないが、過去のモデルを見れば、そうはならないのではないかと。そういった意味では、フェラーリの方が資産価値を維持しやすい車だと思われる。

 

あくまでも想像の域を脱しないのであるが、アヴェンタドールの中古価格が2,000万円台なかばになれば、僕にも購入するチャンスが回ってくると期待している。

【W204】メルセデス・ベンツ スマートキーの電池交換とスポーツジム

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インフォメーションディスプレイに電池を交換してくださいのメッセージが約3ヵ月ほど前から表示されていました。

手間がかかるわけでも、すぐに交換をしても良かっ電池交換の費用が特に掛かるわけでもないので、すぐに交換をしても良かったのですが、表示されてからどれくらい持つのかちょっと気になり、しばらくそのままにしてみました。

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自分で電池交換を行えば、電池代のみの出費で済むので、数百円もかかりません。

最近、始動の際に『キーを認識できません』というメッセージが現れるようになったため、電池を交換したのですが、実際、3ヵ月ほど持ったことになります。

認識できない場合は、プッシュボタンのカバーを外して、スマートキーを差し込んでひねって始動することができるというのもいざというときに助かる機能です。

 

さて、今回は車ネタの他にもうひとつ。

ちょっとジムに行ってみました。

ジムと言っても、毎回トレーナーが付いてというようなものではありません。勿論個人トレーナーを別途付けることもできるようなのですが、僕はそこまで本気でやるわけではなく、運動不足の解消のためということなので、軽い感じで今回は行ってきました。

運動をするにも、ウォーキングだとなかなかモチベーションが上がらず、続けることができないので、思い切ってジムに行ってみました。

実際、初めてジムに足を運んだのですが、ひととおりの器具がそろっているので、なかなかの満足感がありました。

なかなか時間がとれずにいるのですが、夜の遅くまで営業しているようなので、ちょっと通ってみようかと考えています。

 

【W204】メルセデス・ベンツ オイル交換と車検の見積

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メンテナンスサインが表示されて小々計化してしまっていたのですが、リコールの件もあって先延ばしにしていましたが、車検の見積もりを出してもらうついでに、オイル交換をお願いしました。

いつものようにフィルター交換と一緒にお願いしました。

費用は税込みで17,000円ほど。日本車に比べればやはりお金が掛かりますが、5.5リッターほどのオイルが必要となるため、これくらいの金額にはなってしまいます。

内訳は、オイル代が11,495円、フィルターが2,640円、工賃が2,772円。

フィルターも工賃も当たり前の金額ですが、やはりオイルの単価がちょっと高いと感じます。しかし、基本的に交換は1年ごとなので、トータルのコストはそこまでではありません。

オイル交換と、次回車検の見積もりをお願いしたのですが、車検の方の内訳は次のとおり。

諸費用(自賠責、印紙代、重量税、代行手数料等)が80,730円

2年点検基本料が48,488円

ブレーキのディスク、パッドがフロント、リア共に交換が必要という事で、その費用が(ブレーキオイル交換含む)およそ110,000円

合計でおよそ238,000円となっています。

欧州車は日本車よりもブレーキ周りの交換サイクルが早いので、長く乗るには必要な経費となっているため、このあたりはきちんと整備を実施sh無ければならない箇所です。

高いといわれる欧州車の車検ですが、このクラスの車検費用であれば、一般の人であれば何とかなるといったところでしょうか。

ただし、車両のクラスが上がり、交換箇所が増えればそれなりの金額になってしまいます。

メルセデスの2年点検の基本料はクラスが上がっても10,000円から20,000円の開きしかないので、あとは重量税等が違ってくるだけなので、車検費用は、思っているほど大きな違いというものはないのかもしれませんね。

トヨタスープラ試乗

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スープラに試乗してきました。

いつもお世話になっているLEXUSのディーラーから、ダイレクトメールが届いており、スープラの試乗案内が記載されていたので、予約を入れて試乗。

僕の住んでいる地域では、トヨタディーラーよりも一足先にレクサスディーラーでの試乗が開催されたのですが、先行して試乗できるというのは貴重な体験となりました。

 

実車は一度お台場のメガウェブで見かけたのですが、ほぼ初対面となったスープラ

車両自体のサイズは小柄なのですが、その躍動的なデザインから伝わる迫力と美しさは、写真で見るよりもとても良い印象でした。

 

乗り込んで思ったのは、インテリアがBMWそのものだという事。BMWの工場で製造されているので、当然といえば当然のことなのですが、一応日本車と謳っているはずなのに、ウインカーレバーとワイパーのスイッチが日本車のそれとは逆の位置となっており、ちょっと驚きです。これはマツダロードスターベースのアバルトスパイダーの逆パターンなわけです。日本車オーナーの方が試乗すると、やはりウインカーとワイパーの操作を間違えるらしく、僕が普通にウインカー操作をしていると、ディーラーの方に「さすがに欧州車に普段から乗っている方は操作を間違いませんね。」と言われたほど。因みに、僕はレクサスLSを試乗した際に、ウインカーとワイパーを間違って作動させてしまったことがあります。

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さて、インテリアの質感ですが、欧州のプレミアムブランドBMWが手掛けることだけはあり、日本車とは一味違います。最近はマツダの車両も健闘していますが、さすがに比べるのはまだまだでしょう。この辺りは好みがあるでしょうが、日本車ではやはりレクサスの上質さと張り合うレベルでしょう。ちなみに、オプションの設定は少なく、標準でかなり豪華な仕様になっているため、同じような価格帯のポルシェ718シリーズのベースグレードと比べるとコストパフォーマンスがかなり良いと個人的には思います。

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僕が試乗したのは、今のところ最上級グレードのRZ。

小さなサイズに直列6気筒のエンジンが搭載されたモデルです。

流石に重量感があると感じました。きちんと6気筒エンジンを積んでいる自動車だと実感できる車両だと思います。この時代に直列6気筒を搭載した(一応)国産のスポーツカーに乗れるというのは凄い事なんだろうと思います。V型6気筒の車には乗っていたりしますが、直列6気筒はR34GT-R以来なのではないかと思います。

走行した感想ですが、重量感がある車両でも、パワーがそれなりにある車両なので、かなり楽しく走れます。残念ながら日曜の昼間の時間帯に試乗したため、交通量が多く、加速を十分に楽しめる試乗はできませんでしたが、シフトチェンジの際のブリッピングなど、本当にスポーツカーに乗っている気にさせる演出もぬかりありません。ブレーキも踏み始めからきっちり効くので、安心して走行できます。足回りはかなり締め上げられており、固いと感じますが、悪くないセッティングだと思います。この車は、やはり一人で楽しむのに向いている車で、2シーターにして正解。

スポーツ走行には関係のない部分ですが、追従式のクルーズコントロールは、普通に使えるもので、この辺りは近年のスポーツカーだと思うところでもあります。

近年は、スポーツカーでも、こういった快適装備があって当たり前というか、なくてはならないものになっていますね。

 

試乗をした感想は、スピードを出せない時間帯にもかかわらず、楽しかったという一言に尽きます。あまり期待していなかったのですが、これはちょっと面白い車が登場したなと。デザインについても実車はかなり良いと感じています。トヨタはよく頑張ってこのデザインを市販車として出したと称えたいと思います。正直に言うとコンセプトモデルだったFT-1には敵いませんが、サードパーティーがエアロを出してくれば面白くなるのではないかと期待しています。

僕の中で、このクラスの車種で買いなのは断トツでポルシェ718ケイマン(ボクスター)だと思っていたのですが、これは競合車種になるのではと感じます。

 

なお、ディーラーの方が言うには、この日本仕様のスープラ、実際に日本製なのは日本語マニュアルとキーのみとのこと。これを聞いて、日本車って何なんだろうと感じた試乗でもあります。

【試乗】MAZDA3試乗

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久しぶりの投稿となるのはMAZDA3の試乗についてになります。

近年、デザインが僕好みになっているマツダの自動車ですが、インテリアについても随分と上質になっているのではないかと感じられます。

さて、僕が試乗したMAZDA3は1.5LのFASTBACKモデル。

111psの出力は、街乗りをメインとして使用するには十分なパワーだと思いますが、それ以上を求めるのであればやはりパワー不足だと感じます。ハンドリングについては、このクラスの日本車といったカテゴリーでは良いと感じますが、やはり欧州車と比べてしまうとまだまだ改善の余地は残されていると思われます。また、ブレーキについてですが、走行距離が短く、まだアタリが付いていなかったこともあると思うのですが、効きが弱いと感じました。普段、欧州車に乗っているという事を差し引いてもちょっと頼りなさを感じてしまった部分です。

逆に、インテリアにおいては、凄く良いと感じられるものでした。手が触れる場所の質感など、車に対する真剣な思いが伝わってきます。こういった運転していて常に目触れる、手に触れるような場所が上質なのは、それだけで、所有者の満足に直結するのではないでしょうか。