ジャガーE-Type EV

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ジャガーがメーカー自身でEV化したE-type。名称は『Jaguar E-type Zero』。 
外観はそのままにEV化して、インテリアについても現代風にアレンジしてあります。 
さすがに希少価値の高いE-typeを個人でEV化しようと考える人はいないと思いますが、メーカーがコンセプトカーとして作ったことには敬意を表したいですね。 
ジャガーはすべてのラインナップをEV化すると発表していることから、今後、スポーツモデルについてもEV化することと思われますが、そうなるとType-Fの後継モデルが登場するとすればEVスポーツとなるということ。 
どれはなんとなく寂しいと思いますが、EVが当たり前になれば、そういったことも気にならなくなるのでしょうか。 
今はまだ想像がつきませんが、そういった時代が一般的になっていくのでしょうね。 

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TOYOTA C-HR Hy-Powerコンセプト

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フランクフルトモーターショーに出展されていたC-HRをベースとしたHy-Powerコンセプト。 
パワートレインについての情報は発表されなかったが、おそらく現在のハイブリッドシステムのハイパワー版なのではとうわさされています。 
2018年の初頭に続報を発表する予定とのこと。 
C-HRには、現在ハイブリッド4WDのラインナップはありませんが、このHy-Powerコンセプトの発表を期に、ぜひプリウスと同じ方式のハイブリッド4WDをラインナップして欲しいところです。 
また、現行のターボエンジン車にハイブリッドシステムを搭載するというのもありかもしれません。 

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MINI JCW GPコンセプト

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このほど、3代目となるMINI・JCW・GPのコンセプトモデルであるGPコンセプトがデビューしました。

かなりアグレッシブなデザインとなっており、コクピットにはロールゲージが巡らされています。

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ボディーのアグレッシブさもさることながら、テールランプのデザインもユニオンジャックが表現されている秀逸なデザインとなっております。

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これ、かなりいいです。

これならMINIをおしゃれに乗る自信のない僕でも所有することが許されそうな感じです。

EVにシフトしていく時代の中で

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V12エンジンを搭載したスーパーカーに憧れてどれくらい経つのだろうか。

僕がスーパーカーに興味を持ったのはフェラーリF40が登場して(実際にはそれからしばらくしてから)、F40というスーパーカーがとても格好良く輝いていたという記憶があります。そういった意味ではV8エンジン搭載のスーパーカーが最初の憧れだったのですが、しばらくしてから雑誌で目にしたケーニッヒテスタロッタコンペティションエボリューションに衝撃を受けました。

おそらく、僕のV12エンジン搭載スーパーカーへの憧れはその辺りからきているのだろうと思います。

しかし、現在、僕はフェラーリよりもランボルギーニに対しての憧れの方が強く、きっかけはフェラーリだったのに、時間ととも憧れの対象が変化していく心理というものについても考えさせられるものがあります。

ぼくが、実際にスーパーカーを本気で手に入れてみたいと思ったのは、この2年くらいの事で(何となくスーパーカーに乗れたらなという気持ちはずいぶん前からありましたが)、本当に買えるかどうかはわかりませんが、その憧れの対象を入手すべく試行錯誤を重ねている毎日を過ごしています。実際、あと何年かすれば中古ではあるにしろ、多少のローンを組めば手に入れられないこともないのではないかと思ったりもしています。

ここで、僕が思う事なのですが、以前はフェラーリに憧れ、今はランボルギーニに憧れている。しかし、世の中は最近特にEVへのシフトが欧州を中心に盛んに叫ばれており、これからスーパーカーメーカーもEVへシフトしていくのではないかという事。

実際に、中国資本が、EVのスーパースポーツを製造を計画しているリマックへの出資を行う事になったというようなニュースもネットでささやかれたりしており、スーパーカーについてもEVが主流となる時代はすぐそこなのかもしれません。

そうなると、当然スーパーカーのフラッグシップモデルはV12ではなく、EVのトップモデルという事になってもおかしくない時代が来るのではないかという事。

古いモデルのスーパーカーにも魅力はありますが、時代が変化してしまった後に、それがどこまで魅力を持っているかというのは個人的に大事な部分を占めていると感じるのです。

今、この時点ではEVのスーパーカーやハイパーカーよりもV12エンジンを搭載したモデルに僕は魅力を感じています。しかし、あと数年経って、仮にかなりEVへシフトしているようであれば、僕はEVのスーパーカーを追いかけることになるかもしれません。そんな先のことを思っても仕方がないので、今、僕の心を掴んで離さないスーパーカーに対して全力を注ぐしかないのですが、あまりにも最近EVへシフトというニュースがネットをにぎわせているので、僕の想いのようなものを書いてみました。読んでくださっている人に同意を求めるわけではありませんが、このEVへの流れは、ちょっと複雑な心境です。

スズキ新型スイフト・スポーツ フランクフルトでデビュー

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日本では9月12日に発表となりましたが、先駆けてフランクフルトでデビューしていますね。 
マフラーが左右2本出しだったり、17インチのアルミホイールが装着されていたりと、スポーティな仕上がりになっているスイフトスポーツ。 
パワーユニットは直列4気等の1.4リッター・ターボエンジン。 
出力は140psで車両重量は970kg(先代よりおよそ80kg軽量化されている)に抑えられているということなので、かなり軽快な走りができることが予想できます。 
以前、ノーマルのスイフトを試乗際に、結構良い仕上がり(コストパフォーマンス的な意味で)だと感じており、おそらく、これについてはスイフトスポーツではより良いものになっているのではと考えられます。 

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フェラーリ ポルトフィーノがジュネーブモーターショーでデビュー

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フェラーリカリフォルニアTの後継モデルとなるポルトフィーノジュネーブモーターショーでデビューしました。
2+2のメタルトップオープン機構をもつモデルで、カリフォルニアTよりおよそ80kg軽量化されています。

車重        1,664kg
0-100km/h加速     3.5秒
最高時速      320km/h

 

 

 

マツダ『 CX-8』がデビュー

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新型3列シートクロスオーバーSUVマツダCX-8』が発表されました。
グレードは「XD」「XD プロアクティブ」「XD Lパッケージ」の3タイプ、エンジンはディーゼルのみで、それぞれに2WD/AWDが設定。

受注は始まっており、実際に販売されるのは12月14日からとのことで、価格は319万6800円~419万0400円。

マツダは、ミニバンを製造しないとしており、それに代わる選択肢として今回SUVラインアップに加わることになりました。
新型CX-8の登場によって、マツダの3列シート車「ビアンテ」「プレマシー」は遂に姿を消すことになります。
確かに、トヨタ、日産、ホンダが3大ミニバンとして君臨している国内市場では、ミニバンを生産せずに、現在最も勢いのあるカテゴリで、なおかつ利益率の高いSUVを製造する方が理にかなっているのかもしれませんね。