テスラ・モデル3はトラックモードを搭載

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テスラ・モデル3はトラックモードを備え、ドリフトをも可能にするとのことです。

加速競争では今やEVという時代となってしまっていますが、これからはサーキットでもその記録を普通のEVが更新していく時代なのかもしれません。

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どうなる日産 会長逮捕でどう変わるのか

日産の経営状態が悪かった1999年にルノーからやってきたゴーン氏。

彼のやったのは大幅な事業縮小と人員整理。

不採算部門を切り捨てるというのは経営にとっては当たり前の手法であるが、しがらみが多い場所ではうまくいかないこともある。

しかし、ゴーン氏は外部から来たので、そういったことを気にせずに進めることができたのは、ひとつの評価だと思う。

今回の内部からのリークと思われる一連の騒動は、やはりゴーン氏に対してよく思っていない人がいたという事なのではないかと思う。

なんであれ、ダメなことはダメと言える人か日産にもきちんといるということは、それだけでも救いだったかもしれない。

最近ずっと不正のニュースが多かったが、コストカットの結果こういう事態になっていたというひともいる。真意は定かではないが、これから真相が明らかになっていくことを願いたい。

そして、これからも日産には頑張って面白い車を作って欲しい。

鈴鹿 サウンドオブエンジンでアポロIEがサーキットを走る

以下はサウンドオブエンジンの公式ページから。

https://www.suzukacircuit.jp/soundofengine/


アポロ・アウトモビーリ社の「アポロIE(Apollo IE) 」が日本初上陸。RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018 において、プロモーションラップを実施。

■アポロIE

香港出身の実業家にして情熱的なカーフリークとして知られるノーマン・チョイ氏が主宰する、アポロ・アウトモビーリ。同社が2018年に発表した「アポロIE」は、究極的な快音を発する自然吸気の6.3リットルV12気筒エンジン(最高出力780hp、レヴリミット9000rpm)を、重量わずか1250kgという軽量なカーボンモノコックシャシーと組み合わせたハイパーカーであり、0→100km/h加速は2.7 秒、最高速は333km/hとされている。

ターボでもハイブリッドでもなく、あくまで自然吸気の大排気量ユニットにこだわった辺りはオールドスクール志向にも映るが左に非ず。「単に数値的な速さだけを追い求めるのではなく、あくまでも乗り手を心の奥底から興奮させる、真の刺激を表現したかった」というノーマン氏の言葉にもある通り、他にはない情熱的な刺激の実現こそが、この「IE=Intensa Emozione」と名付けれたハイパーカーが目指した真の高みなのである。

今後はあのメルセデスCLK-GTR(GT1カテゴリー)の製作でも知られるドイツのHWA AGが技術的な開発におけるパートナーとなるということが発表されているアポロ・アウトモビーリ。デジタルな数値至上主義が横行する現代のハイパーカー・リーグにあって、どこまでも「生々しい刺激」を標榜する同社の存在感は、その過激なアピアランスも手伝って早くも世の中の多くの情熱的なマニアたちを魅了し始めている。

なおアポロIEの日本への上陸は今回が初となる。


鈴鹿サウンドオブエンジンでは、このほかにもチームTAISANによるオークションが実施されるなど、かなり濃いイベントとなっています。

 

 

 

フェラーリ488のボディーで次期フェラーリテスト中?

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ハイブリッドモデルなのか、次期型のフェラーリなのかそれとも別モデルなのか不明ですが、ドイツでのテスト風景がyoutubeに投稿されています。

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ハーレー・ダビッドソン 電動バイク『ライブワイヤー』公開

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本来、巨大なVツインエンジンが搭載される位置に、巨大なバッテリーを搭載したハーレーの電動バイク『ライブワイヤー』

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ホンダのコンセプトカー「ラギッド・オープンエア・ビークル」

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先日のSEMAショーで公開された、ホンダのバギータープコンセプトカー。

アメリカならではのルックスでかなりいい感じです。

ラギッド・オープンエア・ビークルは、ピックアップトラック「リッジライン」とサイド・バイ・サイドの「パイオニア 1000」を合体して作られています。リッジラインはホンダが米国で販売するミドルサイズのピックアップで、サイド・バイ・サイドは、米国で普及している作業車の一ジャンル。

こんな車で砂漠を駆け抜けたら楽しそうです。