最近きちんとブログを更新できていませんが

相変わらず、いそがしい事を理由に更新しておりません。

スーパーカーを購入するという目標を諦めたわけでも、冷めてしまったわけでもないのですが、購入資金を貯めながら、維持費や将来の資金計画などを突っ込んで考えるようになりました。

 購入するだけであれば、頭金という意味ではそろそろと思うのですが、そうなると、維持費の事を考えると新車で保障のある車種でランニングコストがあまりかからない乗り方をするとなると、価格が抑えられたモデル。マクラーレン540やランボルギーニ・ウラカンRWDなどを最低限のオプション装備で、もしくはフェラーリのV8モデルをオプション全くなしでといったところ。新車であれば生産から納車まで1年ほどといったところでしょうから(フェラーリであれば2年くらい?)その間にさらに資金を貯めることができ、もう少し現実的になるかもしれません。しかし、そのどれもが登場後年数が経っているため、リセールの面で少しリスクが(マクラーレン540は特に)大きいと考えられます。

しかし、僕が本当に欲しいのはこれらのモデルではないというのが大きなところ。維持費がかなりかかるランボルギーニのV12モデル。僕がアヴェンタドールを購入したいと思うのは単なる所有欲求。僕にとって、これに代わるモデルが出てきてしまえばそちらに気が移ってしまうというのは想像できます。

そうなると、急いですぐに購入する必要はなく、アヴェンタドールの後継モデルが登場したタイミングで、アヴェンタドールの方が本当に格好良いと思えるのであれば、そのタイミングでの購入を考えています。おそらく、価格的にもそのタイミングの方が有利に購入できるであろうことと、タイミングによってはSVなどの限定モデルが、現在よりも1,000万円ほど値下がりするかもしれないと考えたり。

いずれにしろ、次期モデルの価格がかなり高騰してしまえば、それにつられて価格が上昇してしまう可能性がありますが、現在の中古車市場の台数をみれば、おそらくアヴェンタドールの中古車は現在よりも安価となり、2,000万円代で安定するのではないかと考えています。