
カモフラージュラッピングされたテスト車両
マクラーレンのアルトゥーラは販売当初は苦戦を強いられました。納期を2023年に延期して、追加の品質管理手順を導入するために生産を一時停止しました。マクラーレンのCEOもこの車が成熟していないと認めています。しかし、マクラーレンはこのプラグインハイブリッドのスーパーカーにいくつかのアップデートを施す準備が整っている様です。
YouTubeに投稿された動画では、マクラーレンが、アルトゥーラの2種類のカモフラージュされた車両をテストしている様子が映し出されています。この動画では透明なプラスチック製のダックテールリアウイングを確認できます。これは、ロングテールモデルを開発している可能性も伺えます。また、マクラーレンは、アルトゥーラより下位モデルを発売する予定はないと語ってもいます。
もう1台のテスト車両はボンネットのベントが不完全な様です。リアウインドウにもカモフラージュが施されており、マクラーレンは何かを隠そうとしている様ですが、それが何なのかは不明です。
何についてのテストなのか
マクラーレンがアルトゥーラの新型モデルを準備しているのか、それとも現行モデルにいくつかのマイナーチェンジを加えるのかは不明ですが、今後に期待を持っても良いのではないでしょうか。
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