
プレリュードベースのGT500
ホンダレーシングは新型プレリュードをベースに開発したGT500マシンのプロトタイプを公開しました。
ホンダレーシングカーSakuraで開発が進められてきたプロトタイプモデルはスタッフの手でガレージからピットロードへ送り出され、ウェットコンディションの中を走行。
10月1日にシェイクダウンが実施されたが、当初の予定時間には土砂降りの雨。一旦走行を見合わせたのちのスタートとなりました。
来シーズンのスーパーGTシリーズから
GT500シリーズ共通プラットフォームが使われる車両は、エクステリアデザインが基本的に市販車ベースとなり、今回の車両はプレリュードの外観を纏っている。
フロントフェンダーとリアフェンダーの拡大により、かなりの迫力ある車両に仕上がっている。
来年スーパーGTシリーズはホンダの車両から目が離せないでしょう。