
レストモッド対象車両としては新しい車両だと思う
通常、レストモッドの対象となる車両は数十年以上前のモデルとなることが多く見受けられますが、ガヤルドは2013年まで新車が生産されていたと考えると、レストモッド対象車両としては新目の車両と感じます。
手がけたのはTEDSON
テッドソンモータースポーツ社は、オリジナルのガヤルドのリマスターだと語っています。
カーボンファイバー製のボディーと軽量チタンエキゾーストシステムにより軽量化を実現しています。パワーユニットは純正同様5.0リッターV型10気筒エンジンのままですが、チューニングにより10,000rpmで600馬力を発生させます。6速マニュアルトランスミッションを基本としていますが、希望する購入者に対してはE-Gearオートマチックトランスミッションを装備することも可能としています。
エクステリアは純正同様の見た目

エクステリアは、工場出荷時のガヤルドとほとんど変わりなく、少し手が加えられただけとなっています。この車両の仕様に合わせてカスタムオフセットされた19インチのAL13RシリーズR110ホイールが装着されています。
限定77台

テッドソンモータースポーツ社は、このエトナなる車両を77台のみ生産するとしており、そのうち9台はローンチエディションとして販売するとしています。最初のデリバリーは2026年の秋を予定しています。