Mmarmaladesky’s diary

マーマレードスカイ 車の記事を中心に書いています

ポルシェは内燃機関への回帰を決意

大きな追加支出

ポルシェの支出予測には内燃機関とハイブリッドパワートレインにさらに重点を置くための大幅な追加支出が含まれている様です。2月6日に発表した財務数値で、生産と開発にかかる費用は8億3,100万ドルと予想されています。2025年のみの数値となっており、単年度の数値としては高いものとなっていますが、これにはバッテリー活用の費用も含まれているため、完全に内燃機関のみの支出ではない様です。

カイエンとパナメーラ内燃機関は2030年以降も生産

ポルシェはこれまでEVの開発や販売に関する戦略に大きな経費を投入し、実際に高性能なEVを販売しています。今後もEV生産するのは変わらないと思われますが、新型カイエンのEVの開発には遅れが見えると報じられています。2030年以降までカイエンとパナメーラV型8気筒エンジンの生産を継続するという事は、新型カイエンの内燃機関搭載車両は継続して販売され、2026年の新型カイエンEVのデビューの時期も遅れる可能性が示唆されます。