Mmarmaladesky’s diary

マーマレードスカイ 車の記事を中心に書いています

マスタングGT350が復活

シェルビーが手がけたGT350

フォードとRTRが強化されたエコブーストマスタングを共同開発していると言う発表がされていますが、今回登場したのは新しいシェルビーGT350マスタングです。フォードはこのプロジェクトには関与しておらず、全てシェルビーによるもので、ミシガン州に拠点を置くターンキーオートモーティブ/モータースポーツ社の協力を得ているとの事です。

エクステリアのバッヂは全てシェルビー

この車両は、単に2025シェルビーGT350と呼ばれており、外装のバッヂは全てシェルビーを示しています。インテリア全体にはシェルビーのブランドがさらに多くあります。

ボンネットを開けると、そこにはスーパーチャージャー付きモデルの吸気カバーにシェルビーパフォーマンスの文字が刻まれています。しかし、プラスチック製のラジエーターカバーには依然としてマスタングのエンボス加工された文字が表示されています。

2種類のパワーユニット

以前のGT350には高回転のフラットプレーンクランクV型8気筒エンジンの代わりにシェルビーは新しいモデルを2種類提供します。

スーパーチャージャーバージョンは5.0リッターのコヨーテエンジンに大きなウィップルはがボルトで固定され、最高出力810馬力を発生します。もうひとつは自然吸気バージョンの最高出力480馬力のパワーユニットです。

不明な点もまだある

価格についての完全な説明はなく、スーパーチャージャー付きのGT350の価格は104,999ドルからですが、自然吸気バージョンやGT350Rといつた上位モデルの価格は不明です。

生産台数は1965年のオリジナルシェルビーGT350の総生産台数と同じ562台に限定されます。GT350Rは36台生産されるほか、米国外の市場向けに他のショップが限定数製造する様です。

両モデルとも今年後半に発売される予定との事です。