エンジン燃焼時の様なサウンド
フェラーリCEOのべねでっと・ヴィーニャ氏は、フェラーリ製EVは無音ではないと語っています。彼はフェラーリが同ブランドのEVがその象徴的なアイデンティティを維持できる様、独自のサウンドシグネチャーを開発中であると語っています。
フェラーリ製EVは今年後半にデビューする予定となっており、今回投稿されたスパイショット映像ではそのサウンドを確認する事ができます。
Instagramに投稿された動画はこちら
この動画クリップは、音量も長さもそれほど大きいものではありませんが、フェラーリのテスト車両がカメラの前を通過する際に、燃焼の様な独特の轟音が聞こえます。この音はリアバンパーの方から聞こえるとの事で、取り付けられたテールパイプが偽物だと語っています。
このサウンドがそのまま搭載されるのかはまだわかりませんが、開発中のサウンドのひとつである事に違いはないでしょう。