
914馬力のパワーユニットを搭載したスーパートラック
かつてケンブロックがジムカーナ10とクライムカーナ2でドライブした1977年型のF-150トラック。この古い外観のトラックは大規模なカスタムが施され、パワーユニットにはフォードGTの V型6気筒ツインターボエンジンが搭載されています。
フーニガンとケンブロックは、デトロイトスピードと共同でフーニトラックを製作して、2018年のSEMAショーでそれを公開しました。この手作業で形成されたアルミ製のボディーパネルを備えたチューブフレームのピックアップトラックは、1977年型のF-150の様なエクステリアを備えています。低く広いシルエット、膨らんだフェンダー、フォードパフォーマンス製の特注吸気マニホールド、ボンネットから突き出た2基のターボチャージャーは見るものを惹きつけました。
オークションに出品
このトラックはが最後に裏に出されたのは2021年。ボディーパネル、ライト、サスペンション、ホイールなどのスペアパーツも含めて110万ドルで取引がなされました。今回、
1月18日から26日までアリゾナ州スコッツデールで開催されるイベントでこのトラックがオークションに出品される予定となっています。