
これまでのジャガーのデザインとは異なる
ジャガーのフルエレクトリックへの変革を遂げるためのコンセプトモデル。
ジャガーのマネージングディレクターであるロードングローバー氏はマイアミアートウィークへの参加はあらゆる形態の芸術と創造性の擁護者としてのジャガーの目的を強調するとのですと語っています。
タイプ00
エクステリアデザインは、ファストバックに溶け込む長いボンネットが特徴的です。ゼロゼロと発音されるこのコンセプトモデル、フロントフェイスはかなりシンプルなデザインとなっており、上部に2基の極薄ライト、下部にはさらに2基のライトが配されています。
またエクステリアには特徴的な装備として、バタフライドアが採用されています。
サイドミラーはフロントフェンダー下方の位置に後方用カメラが内蔵されています。

インテリア
やはりコンセプトモデルという事だけあり、インテリアは非常にシンプルで、実用性とは掛け離れた形となっています。
スペックについて
ジャガーは、詳しい仕様について特に明言していないようです。コンセプトモデルなので、当然と言えば当然でしょう。この車両は将来のEVのためにゼロから設計された新しいJEAアーキテクチャを使用しています。巡行距離はおよそ690kmを目指しており、15分の急速充電で、320kmの走行を可能とする充電が可能としています。