
エミーラは長く製造される可能性も
ロータスは10年以内にフルエレクトリックのスポーツカーへ転換すると発表していました。
しかし、EVへの移行は当初の予定よりも長くかかる事を認識し、ゼロエミッションのタイプ135の販売を延期しています。当初は2028年までにフルエレクトリックスポーツカーへの転換を予定していましたが、今年初めにそれを延期しています。しかし、今回またそれを延期する形となりました。
ハイブリッドのエミーラが登場か?
今回、ロータスのCEOであるダン・バルマー氏は雑誌の取材に対して、ハイブリッドのエミーラが実現する可能性について質問された際にその可能性を否定しなかったとのことです。
エミーラがハイブリッド化されるのかは分かりませんが、もしかすると、フルエレクトリック化の前に何らかのハイブリッドスポーツカーが販売される可能性もある様です。
ロータスとライトウェイトスポーツカー
これまでロータスはライトウェイトスポーツカーのメーカーとしてその歴史を歩んできました。ここ最近はSUV中心へと方向転換していると囁かれる事もありますが、ロータスのスポーツモデルはライトウェイトに限ると個人的には感じます。
あらゆるスーパーカーメーカーはハイブリッドモデルを中心として生産するようになった現在ですが、ハイブリッドスポーツモデルがライトウェイトというカテゴリーと両立できるのかはわかりません。ロータスはライトウェイトスポーツにこだわるということがあるのかどうかは分かりませんが、スポーツモデルを長く生産して欲しいということをファンは期待していると思います。