
究極のマスタング
高性能スポーツクーペと言うと、どうしてもヨーロッパの車両のイメージが強く、アメ車といえば、どうしてもアメリカンマッスルのような直線は速いがそれ以外はというイメージが圧倒的に多いのではないかと思います。
もちろんアメ車でもフォードGTやコルベット、ヴァイパーなど、レースでも速い車両もありますが、通常のクーペモデルがスポーツカーらしいというイメージは少ない気がします。
そんな中で、このフォードマスタングGTDは今後直近で登場する最もクールな車両の1台になると思われます。
昨年モントレーで公開されたこの車両のテストは順調に進んでいる様で、ニュルブルクリンクでテスト走行されている様子が公開されています。
今年初めのグッドウッド フェスティバルオブスピードで初登場したブルーの車両は、ヒルクライムのイベントステッカーを今もそのまま貼っている様です。
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