
次世代スポーツプロトタイプ
水素をそのまま燃焼させる形でパワーを取り出すエンジンは、トヨタ自動車が積極的に取り組んでいますが、アルピーヌも同様の技術を取り入れた車両を研究しています。Alpinglowコンセプトの進化版でスポーツカー(レーシングカー)タイプの車両となっています。
現段階ではそれほどハイパワーではないが
このHy4は2.0リッターターボチャージャーの4気筒エンジンが搭載されています。最高出力340馬力を発生するこのエンジンの許容回転数は7,000rpmで、3基の水素タンクから燃料が供給される仕組みとなっています。
より大きなエンジンを開発中
Hy4の名称の由来はhydrogenと気筒数の4から付けられていますが、アルピーヌはより大きなV型6気筒水素エンジンを開発中との事です。より大きな出力を得る事が可能となるため、さらに高性能なプロトタイプモデルが登場すると予想されます。