
BRZが発表されました
ナンバーが付いていない状態だと、意外とスバルらしい顔つき。こうしてみるとBRZと86はスバルの車なのだなと実感させられるから不思議ですね。
日本で生産されるBRZですが、ワールドプレミアはアメリカのスバルというちょっと不思議な状況になっています。しかもどうやらアメリカ先行発売。日本よりも2ドアクーペのマーケットが大きいアメリカを優先するのはしかたのない事だと思いますが、ちょっと寂しです。ミニバンや軽自動車ばかり売れている日本ですが、BRZや86は日本でもそこそこ売れているので、思い切って日本のスバルが主導して発表して欲しかったというのが本音ではあります。

気になるスペックはどうなっている
さて、スペックについても軽く触れておきたいと思います。
北米仕様のスペックなので、日本市場での発売の際には細かな変更があるかもしれませんが、次のようになっています。
ボディサイズは全長4,265mm×全幅1,775mm×全高1,311mm。
ホイールベースは2,576mm。
エンジンは、初代同様の水平対向型4気筒。しかし、排気量については2.0リッターから2.4リッターへとアップしています。
最高出力は228hp、最大トルクは18.8kg-m。
駆動方式はもちろんFRで、トランスミッションも初代と同様、6MTとATが用意されることとなっています。AT仕様車にはアイサイトが標準装備となっている模様。

デザインについては賛否両論だ
賛否両論のデザインですが、僕はなかなか良いのではないかと思います。
スポーティーなデザインなのかと言われれば、初代よりも軽快さがない気がしますが、その分デザインが洗練されたのではないかと感じます。
インテリアについても、初代のイメージを踏襲しながらも、今っぽさが表れていて、きちんとアップデートされています。
この内容からするとおそらく初代の価格を大幅に超えてくることは間違いなさそうです。