車の維持費をどのように捻出するか

前回の記事の続きのような感じになりますが、僕が車の購入に関して気になっているのが、維持費に関すること。

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できれば、維持費をきちんと考えてから購入したいと考えています。

 そこで、僕の目標的な事を書いておこうと思います。

出来るだけ、不労所得で車に関する費用を捻出したいという事。

僕が現在実行できている不労所得は、配当や利子といったもののみ。主にペーパーアセットに属するもので、ハードアセットに属する部分はありません。また、ブログに関しては無料のサイトを利用しているため、単なる趣味となっているのでここからの収入はありません。本当はもっときちんとした記事を書いて収入に繋げれればよいのでしょうが、今は自分の書きたいことを書くことにこの時間を使いたいと考えています。

さて、現在の不労所得に関する部分は預金利子の部分がその多くを占めています。これは車の購入資金としている部分から発生する利息になるので、当たり前ですが、使ってしまえばこの部分の不労所得は得られなくなってしまいます。株式から得られる配当は現在ほんの少ししかないので、株式を積み上げるか、ハードアセットに手を出すか。

いずれ、この配当等による不労所得を税引後、年間100万円まで引き上げてから購入したいとおもっているのですが、そうなると、ここから株式で2,000万円ほど所有することを目指す必要があります。

けっこう長い道のりですが、ここを乗り切らなければスーパーカーライフは見えてこないのではないかということです。

配当を再投資という方法をとればよいのですが、僕は、配当金のみで次に乗る車を購入できる(ローンの金額を配当金から支払いにまわせる)ようになればまずは達成だろうと考えています。

以前、ランボルギーニのディーラーで営業の方に言われた、「フラッグシップに乗る前に、沢山の車に乗らないと、次の1台をどうしたらよいかわからなくなる。ランボルギーニであれば、本当はウラカンの次にアヴェンタドールを乗ってもらいたい」という言葉が気になっています。僕は、ランボルギーニを中古であっても何台も買える状況ではないので、アヴェンタドールの前に他のメーカーの車を何台か乗り継ぐという事をしてからかなと考えており、この目標を達成することも、スーパーカーに近づく通過点なのかもしれないと考えています。