【試乗】レクサス・UX

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発売開始から少々時間が経ちましたが、気になっていたUXに試乗することができました。

僕が試乗したグレードは『UX250h AWD F SPORT』

 ハイブリッド4WDのFスポーツ版という事になります。

残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。

なぜ、このモデルを試乗したのかというと、単純にパドルシフトを装備しているから。

僕は、パドルシフトへのちょっとした憧れがあるので、どうせな購入するなら次回はパドルシフト装備のモデルが欲しいと思っています。

 

さてUXですが、CH-Rと比べれられる事がよくあるようですが、そこは値段なりの差がやはりあります。CH-Rも上位グレードの装備は豪華ですが、さすがにUXには敵いません。パッケージングはほぼ変わりないのですが、こだわり方は当たり前ですがレクサスの方が上でしょう。また、CH-Rにはパドルシフトを装備したモデルも無ければ、ハイブリッドAWDのグレードも設定されていないので、小さなSUVでこれだけ痒い所に手が届くモデルは、レクサスならではなのではないかと感じます。

 

エンジン出力146ps+モーター出力109psで合計で255psと、十分なパワーを備えているので、街乗りには十分な余裕があります。

レクサスUXについて、登場時に感じていた僕の印象は、おそらく退屈なモデルなのではないかというもの、しかし、試乗したのがFスポーツだったので、登場時の印象とは異なり、十分に満足できるモデルだということ。

それは、通常モデルとは異なる、パドルシフトを備えていることと、メーターのデザインがFスポーツ専用のデザインとなっているところ。走りが好きな方にはこちらの方が気分が上がるのではないかと思います。同じハイブリッドでも、退屈なメーターよりも個人的にはこのFスポーツ専用のメーターの方が僕は好きです。それだけでもFスポーツパッケージを選ぶ理由があります。

 

また、Fスポーツで面白いと思ったのが、スポーツモードに切り替えると、社内のスピーカーから疑似的にエキゾーストサウンドを出力させるというもの。これは、最近様々なメーカーや車種で採用されている装備ですが、レクサスのエントリーモデルのUXでも採用されています。

サウンドについては、やはり生音には敵いませんが、雰囲気はそれなりに盛り上がるのかもしれません。これについては、僕はバルブが開閉され、音量が変わるマフラーの方が好みなのですが、そこまではさすがに難しいモデルという事はわかっているので、十分でしょう。

 

エントリーモデルでもここまでの装備が用意されるのは、流石レクサスといったところでしょう。