1月の日本車販売台数に変化あり

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日産がトヨタの牙城を崩して、普通乗用車月間販売台数1位と2位を『ノート』と『セレナ』が獲得しました。

 1位「ノート」(1万1448台)、2位「セレナ」(1万110台)、3位「アクア」(8875台)、4位「プリウス」(8712台)となっています。

1位のノートと2位のセレナはご存じのとおり、『e-POWER』が高い評価を得て、売り上げを伸ばしています。

2018年は検査問題や、トップの逮捕など、良いニュースよりもあまり良くないニュースの方が多かった日産ですが、今年はこの販売台数1位と2位を皮切りに、明るいニュースが多い1年であることを願います。