日産ノート 昨年の普通乗用車販売台数1位を獲得

f:id:JakeKizuki:20190110234039j:plain

日産のノートが昨年の普通車国内販売台数の首位を獲得。

昨年はゴーンショックや点検の不備等、良くない意味で様々なニュースが多かった日産ですが、ノートの売り上げは好調だったようです。

2018年乗用車車名別販売台数ベスト20
1位:ノート(日産)  136,324台(98.1%)
2位:アクア(トヨタ)  126,561台(96.2%)
3位:プリウストヨタ) 115,462台(71.8%)
4位:セレナ(日産)    99,865台(118.3%)
5位:シエンタトヨタ)  94,048台(97.1%)
6位:ヴォクシートヨタ) 90,759台(102.3%)
7位:フィット(ホンダ)   90,720台(92.6%)
8位:カローラトヨタ) 89,910台(116.1%)
9位:ヴィッツトヨタ)  87,299台(96.7%)
10位:ルーミー(トヨタ) 86,265台(109.6%)
11位:フリード(ホンダ) 84,121台(80.6%)
12位:C-HRトヨタ) 76,756台(65.4%)
13位:タンク(トヨタ) 73,799台(104.2%)
14位:ヴェゼル(ホンダ)    59,629台(92.7%)
15位:アルファードトヨタ) 58,806台(139.1%)
16位:ステップワゴン(ホンダ)56,872台(122.4%)
17位:ノア(トヨタ) 56,719台(101.1%)
18位:インプレッサSUBARU)54,194台(74.1%)
19位:クラウン(トヨタ)   50,324台(173.0%)
20位:エクストレイル(日産) 50,304台(100.9%)
※( )内は対前年比

 

www3.nissan.co.jp

 

販売台数1位を誇る車を製造していても、様々な要因で株価は思わしくありません。

日産だけではなく、日本経済全体に当てはまるのではないかという気もしますが、明るい話題のニュースよりも、経済や社会情勢について、暗いニュースの方が昨年後半からどうしても目立っている気がします。

来年は東京オリンピックが開催されるというのに、なんとなく景気は減速しているのではないかと感じるニュースの方が目に留まるのは、このところの株価下落と、消費税増税という話題から来るのかもしれません。オリンピックで好景気という雰囲気より、増税後に景気が減速するのではないかというのが庶民の感覚なのではないかと感じるのですが、ニュースでは経済界の偉い人たちが、今年は概ね好調だろうと年の初めに話していました。

しかし、ここにきて急速に円高傾向になっており、輸出産業は減益となるのではとの予測もされ、日経平均も2万円台が盤石とも言えなくなっているというニュースも出てきています。

もう少し、安心してお金を使える景気状態になってほしいと思い、また、増税より最初にやらなければならないことがたくさんあるのではないかと思うのですが、どうでしょう。