トヨタが後付けの踏み間違い加速防止装置を発売

踏み間違い加速防止装置って何?と思ったのですが、これは、自動でブレーキを作動させるものではなく、センサーによって障害物を検知し、誤ってアクセルを踏み込んだ時に、エンジン出力を絞るという装置らしいです。

 

つまり、自動でブレーキを作動させることはできないが、アクセルを間違って踏んでも、勢いよく発進してしまう事を防ぐための装置という事の様で、旧型プリウス(30型)とトヨタセーフティセンス(衝突回避支援パッケージ)が設定される以前のアクアに対して設定した製品になります。

まだまだ現役の旧型プリウスや改良前のアクアなので、こういった装備が発売されるのは、ユーザーにとっても嬉しい事なのではないかと思います。

できれば、僕も自動ブレーキ等の装備が備わった車が欲しいところですが、ちょっと先になりそうです。

Cクラスがフルモデルチェンジをしたら、また型落ちの中古車を購入しようかな。

 

toyota.jp