車に乗るために車をあきらめる?

たまに、スーパーカーを買うことを諦めようかなと思うことがあります。

そもそも、僕はお金持ちではない普通のサラリーマンなので、スーパーカーを購入するのは、普通の人が家を購入するのと同じ感覚のお金をつぎ込むということになるので、現実的ではないことはわかっています。

 


そう考えると、せっかく貯めた頭金なりを一気に使いというのは勇気がかなり必要なのと、家のように実用的ではない物に同等のお金をつぎ込むことがどれほど意味のあることなのかも考えてしまいます。
仮にスーパーカーを購入しないのであれば、もっと他に乗りたい車に簡単に乗れるのではないかと思ったりします。
車に乗るために車(スーパーカー)をあきらめる。
中途半端にお金が貯まってくると、どっちつかずになってきてしまいます。
おそらくちょうどそういった時期なのかもしれないと感じています。
少しずつ増えていく資産がさらに配当や利子などを与えてくれるので、それをもう少し育てて、からと考えるとタイミングが難しい。
買う買う詐欺のようなブログ記事になっているなと最近自分でも思います。
中古でアヴェンタドールを購入するのであれば、アヴェンタドールの生産期間内に手に入れる事ができるのではないかと思うのですが、おそらく現行期間ラスト1年に間に合うかという感じ。
頑張って現行(といっても前期型)モデルを購入してもほんの短い期間しかドヤ顔ができないのであれば、次のモデルを待つか、現行モデルではなくなって、もっと価格が下がってからでも良いのかと考えると、どちらにしても時間が必要と考えています。
キャッシュがあれば、今すぐにでも買ったほうが満足度は高いのかもしれませんが、現状、日本にアヴェンタドールの中古が(アヴェンタドールロードスターを除いても)70台ほど売られている状況を考えれば、現行モデルから外れてしまった途端に価格は下がるのではないかと予想されます。
アヴェンタドール以外のランボルギーニ現行モデル(ウラカン)にも目を向ければ合計およそ200台ものランボルギーニ現行モデルが在庫として存在するので、それはもう希少価値としてはあまり意味を成さないのではないかとさえも思ってしまいます。
それでも、何年か先もアヴェンタドールが格好良いと思っていれば、僕はアヴェンタドールを購入するために努力をするだけです。
時期V12モデルが1,000馬力を超えるという噂もあり、ハイブリッドとなれば価格も相当上昇するのではないかと予想しています。そうなった時、ランボルギーニは僕に手の届きそうなブランドなのか、もっと遠くに行ってしまっているのかはわかりません。
そうなった時は素直に車に乗るために車をあきらめるかもしれませんが、現状努力は続けるのみです。