iPhone バッテリー交換

僕はしばらくスマホを換えておらず、未だにiPhone 6を使用しています。資金的な事もありますが、データの移動が面倒でなかなか買い換えに手が伸びないというとのも理由の1つではあります。

そんな中で、バッテリーの有効残量が80%を下回ってしまったので、バッテリー交換プログラムを利用して格安でバッテリーの交換をする事にしました。

 

12月末までのバッテリー交換プログラムによって通常8,000円以上必要なところ、税抜き3,200円程でバッテリーが交換できるというのは、かなりお得感があります。

しかし、バッテリー交換は基本的に修理窓口を予約をするか、サービスセンターに送って修理するかの2択となり、送付を選ぶと窓口の予約の必要は無いのですが、1週間ほどかかってしまうというデメリットがあります。

この時期は、特別価格でのバッテリー交換プログラムが終了間際という事もあり、なかなか予約が取れず、予約が開放されても、すぐに埋まってしまうという混雑ぶり。

アップルのコールセンターに電話したところ、1週間後の予約が随時開放されていくとの事だったので、コールセンター側で開放されたばかりの予約を押さえられるとの事でしたが、予定が合わず、改めて予定に合わせて予約を取ることに。

今回は、アップルストアは予約を取ることが出来ず、正規プロバイダのサービス窓口を予約しての交換作業となりました。

 

予約後の流れとしては、交換の前にバッテリー在庫確認の電話を入れ、在庫が確保されているとのことだったので、あとは当日窓口で交換。事前にバックアップを行なったのですが、データを消去することなくバッテリー交換が実施されました。

要した時間は30分ほどで、問題なく動作していますが、修理にはちょっと手間がかかります。

おそらく、スマホの修理という感覚で手配するからそう感じるのであって、決してアップルのサポートが悪いというわけでは無いのですが、携帯電話会社のストアで修理を受け付けられないというのは、ちょっと手間になります。