車を買うために節税と投資を考える

ちょっと無理やりなのですが、節税についての話題。

僕はサラリーマンなので、控除できる費用は基本的には給与所得控除のみとなっています。その他には、保険や個人年金、住宅借入金等特別控除を使えるといったところ。

僕は今のところiDECOは運用していないため、運用を始めれば控除の対象となります。

 

昨年、少しばかり収入が多かったため、今年の住民税と法定福利費が、かなり上がってしまい、現在ちょっと手取り金額が少なくなってしまっています。

そこで、今年はふるさと納税の制度を利用して、来年の住民税を先に収める形をとろうと考えています。要は、ふるさと納税の制度を使用した場合、来年の住民税がその分控除されるので、もし、来年収入が少なくなってしまっても、いくらか来年の住民税を相対的に減らすことができるため、手取り金額に余裕が生まれることになります。

あとはキャッシュをできるだけ増やして貯蓄と投資へまわしていこうと考えています。

自由に使えるキャッシュをあまり持っていないのですが、来年あたりから、貯蓄と投資の割合を見直して、出来るだけ投資にまわして配当を得るという運用に切り替えたいと考えています。とは言っても、スーパーカーを買うには、まだ貯蓄額が足りないので、完全に投資だけにキャッシュをつぎ込むことはできません。いずれはほとんど投資にまわして、配当のみでセカンドカーを購入してみたいという野望もあります。

 

※税金についてですが、詳しくは国税庁のホームページを参照してください。