どうなる日産 会長逮捕でどう変わるのか

日産の経営状態が悪かった1999年にルノーからやってきたゴーン氏。

彼のやったのは大幅な事業縮小と人員整理。

不採算部門を切り捨てるというのは経営にとっては当たり前の手法であるが、しがらみが多い場所ではうまくいかないこともある。

しかし、ゴーン氏は外部から来たので、そういったことを気にせずに進めることができたのは、ひとつの評価だと思う。

今回の内部からのリークと思われる一連の騒動は、やはりゴーン氏に対してよく思っていない人がいたという事なのではないかと思う。

なんであれ、ダメなことはダメと言える人か日産にもきちんといるということは、それだけでも救いだったかもしれない。

最近ずっと不正のニュースが多かったが、コストカットの結果こういう事態になっていたというひともいる。真意は定かではないが、これから真相が明らかになっていくことを願いたい。

そして、これからも日産には頑張って面白い車を作って欲しい。