10月の車名別新車販売は軽自動車が上位5車種を占める

10月の車名別新車販売台数が発表され、上位5車種は軽自動車が占めるという結果でした。

最近は軽自動車でも安全支援機能を装備する車種が増え、そういったことが更に軽自動車の販売台数を押し上げているとも思えます。

しかし、経過が上向きだといっているわりに、普通車が状況に入ってこないのは、ステータスとしての自動車が役割を終えているというのと、マクロの視点で見れば決して庶民の景気は良くないのだろうという状況が垣間見え、なんだか寂しい思いになります。


さて、10月の自動車販売台数ランキングはというと、1位がホンダN-BOX、続いてダイハツ ムーヴ、スズキ スペーシアダイハツ タント、そして5位に日産デイズという順位になっています。

6位にやっと普通車がランクインで、豊明市 アクア、続いて同じくトヨタシエンタという状況となっています。