時間とのトレードオフ

一般的に、年俸制でなければ、サラリーマンは働いた時間に対して賃金を支払ってもらう。
この時期、僕はかなりの時間を仕事に費やしている。今の所、ありがたい事にそれなりに給料をもらえている。
そのせいで、帰ってすぐに寝るという生活になってしまっている。
残念な事に、フリーランスや起業家でなければ、税金対策は限られたものになって、働いて増えたはずの賃金は税金や社会保障費の増額という形で跳ね返ってくる。ここをどうにかしない限り、一部の優秀なフリーランス以外は、生産性のない者となって、その負担はサラリーマン、ビジネスマンに降りかかってくるのではないかと考える。
考えたところで自分がこの状況から脱却するには、フリーランスになるか起業するしかない。
しかし、僕は今の所、時間とのトレードオフで賃金を得るしかなさそうだ。