日産 GT-R50 by イタルデザイン ボンネットとトランクリッドの開き方が想像と違った

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日産公式イベントとしては日本で初めて公開された日産『GT-R50 byイタルデザイン』ですが、このトランクの開き方が想像と違っていました。

 

ベースがGT-Rニスモなので、トランクは同じように開くものだろうと思っていたのですが、リアウインドウの部分が開くというもの。通常のトランクの部分はそのまま?
なんとなく初代NSXのリアウインドウのように思えたのは僕だけでしょうか。
「ここにエンジンを搭載すればミッドシップ~」なんて事をいってもミッドシップGT-Rは出ないだろうと思います。
この『GT-R50 by イタルデザイン』は、『日産GT-Rニスモ』をベースに内外装をスペシャルに仕立て、エンジンは最高出力720馬力まで引き上げられたスペシャルモデル(実際の開発と生産はイタルデザイン)。
単にコンセプトモデルとして制作されたのではなく、市販化を視野に入れているということにも驚かされます。また、なんといっても驚愕なのはその価格で、90万ユーロ(約1億1700万円)からという設定。GT-Rが10台も購入できる金額。
また、ボンネットは取外す仕様となっているようで、フェンダーの一部まで一体形成。
ちなみに展示車両はサーキット走行も可能なまで作りこまれているというから驚きです。