メルセデス・ベンツ 新型Bクラス発表

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メルセデス・ベンツは、パリモーターショーにおいて、3代目となる新型のBクラスを発表しました。

 

現行モデルよりも、空力値を向上させ、Cd値を2.4としました。

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インテリアについては、最新のメルセデスの意匠が取り入れられ、2連の液晶モニターダッシュボードに並びます。

当初用意されるパワーユニットは排気量と出力の異なる5種類。

「B180」(最高出力136馬力、最大トルク200Nm)と「B200」(同163馬力、250Nm)には1.3リッターガソリンエンジンが搭載。

「B180d」(同116馬力、260Nm)には1.5リッターディーゼルエンジンが、「B200d」(同150馬力、320Nm)と「B220d」(同190馬力、400Nm)には2リッターディーゼルが搭載される見込みです。

ディーゼルから撤退する傾向にある自動車業界において、メルセデスは新型においてもディーゼルエンジンをラインナップするという事は、まだまだディーゼルは切り捨てないという事なのでしょうか。