インフィニティ プロジェクト・ブラックSプロトタイプ

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インフィニティは、F1の技術を投入したプロジェクト・ブラックSプロトタイプを公開しました。

直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンには、独自のエネルギー回収システム「ERS」を採用しています。

 

プロジェクト・ブラックSプロトタイプは、このデュアルハイブリッド電動パワートレイン技術によって、最大出力571psを発生。ベースエンジンの405psを4割ほど上回るパワーを発生しているとのことです。

0-100km/h加速は4.0秒以下。

個人的には、この外観、いかにもスカイラインという雰囲気があり、とても良いのではないかと思います。

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正直、この外観にハイブリッド無しの400ps程度で構わないので、アテーサETSシステムを組み込み、スカイラインGT-Rとして発売してくれないかと思います。価格は700~800万円の間。ライバルはポルシェ・ケイマンあたりに設定して。日本限定で出してくれないかと思います。現在日本で販売されている4ドアのスカイラインハイブリッドが600万円程度という事を考えれば、ちょっと難しい価格なのはわかるのですが、インテリアは34GT-Rの様に簡素で構わないし、あまり豪華にすると日産GT-Rとのヒエラルキーも逆転しかねないのでそこは我慢するとして。ただ、シートは電動ではなくても良いので、ホールド性の良いものを採用して。

やっぱり、スカイラインには2ドアがラインナップされてこそだと思うのは僕だけではないはず。スカイラインのファンとして、是非お願いします、日産自動車