Audi 市販版となる『e-tron』を正式発表

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アウディは、ブランド初となる市販EVの『e-tron』を正式発表しました。

カリフォルニアのイベントで発表され、価格は74,800ドル。

この『e-tron』ですが、通常走行時は減速(制動)の最大90%を回生ブレーキによって行うことができるとのこと。通常のブレーキシステム(ローターディスクによるブレーキ)は、減速Gが0.3に達した際に作動するとアウディは発表しているとのことです。ブ回生システムによるブレーキといえば、リーフを思い浮かべるのですが、同じようなブレーキのかかり方なのか気になるところです。

 

EVといえば、気になるのはSUVであっても加速力。アウディが作る自動車であればなおさら気になるところですが、0-100km/h加速が5.7秒(ブースとモード時)とのこと。このクラスの車でこのタイムというのは、やはり流石です。

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もうひとつの特徴として、『e-tron』にはサイドミラーの代わりにカメラが装備される(発売する国によって規制があるためサイドミラーが装備される場合も)とのこと。

残念ながら、こちらの装備は一足先にレクサスが市販化の発表をしています。