ヤマハ SR400復活 3輪バイク『ナイケン』発売

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ヤマハ発動機は排ガス規制の関係で生産を終了したSRを、二輪車平成28年排出ガス規制に適合させ、11月22日より発売するとアナウンスしました。
幅広い年代のバイク好きに人気のあるSRなので、昨年、生産を終了と発表された時はかなり残念に思いましたが、その復活の速さにも驚かされます。

気になる価格は57万2400円となっており、400ccクラスのバイクでもかなりの価格をつける昨今でも、手に入れやすい価格帯となっていると思います。
また、SRの40周年を記念した『SR400 40thアニバーサリーエディション』も発売され、こちらは500台の限定生産で価格は69万1200円となっています。

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また、ヤマハは、前2輪、後1輪の大型スポーツバイク『NIKEN:ナイケン』を受注生産にて発売すると発表。

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こちらは取扱店にて9月13日から受付を開始しています。
この『NIKEN』ですが、『MT-09』用パワーユニットをベースに、最高出力116psを発生。必要にして十分なパワーを発生します。
価格については178万2000円と結構な金額となっており、この金額であれば通常の大型自動二輪を購入する人が多数と思われるのですが、大型自動二輪ではちょっと運転するのが大変になってきたと思う世代に向けた提案なのかもしれないと思うと、大型自動二輪と同様の価格で購入できるこの『NIKEN』はよく考えられたマーケティングが行われているのかもしれませんね。