スーパーカーの購入を目標とするときに考えること

お金持ち以外がスーパーカーを購入しようとする時、まず漠然と考えるのが、どれくらいの購入資金を用意すればよいのかという事なのではないかと思う。そして、それを書き出して思う事は、やっぱり無理なんじゃないかという事や、ちょっと無理なんじゃねということ。しかし、ちょっと無理かもしれなくても、ちょっと頑張れば無理じゃないかもしれないと思うのも事実。維持することができるかどうかは置いておくとして、お金持ちじゃない僕らがもし、購入しようとした場合、その資金を用意するのにかかる時間もそれなりにかかるという事。そうやって資金を準備している時に思う事があるのですが、もしその資金が貯まったとして、すぐにスーパーカーを購入することに踏み切れるかどうか。お金以外にもクリアしなければならない世間体という問題があります。

 

あくまでも前向きに考えて、スーパーカーを買う前に、何台かそれなりの車格の車を購入した方がもしかしたら世間体的にはなんとなくスムーズにいくのではないかという事。いきなりフェラーリランボルギーニだというよりも、ポルシェのボクスターやケイマン、もしくは競合するスポーツカーを購入してからの方が、世間に対してのハードルが下がるのではないかということ。いわゆる『刻む』購入方法で、一気にスーパーカーにはいかないという方法。しかし、これも一長一短で、世間体的にはハードルが下がるものの、資金的にはけっこう大変なのではないかという事。リセールを考えたとしても、数百万円の出費は覚悟しなくてはならないので、結局どのようにして買うか、覚悟を決める必要が出てくるのには違いがありません。

僕がスーパーカーを購入するには、まだまだ超えなければならないハードルがたくさんあり、そのなかに不労所得を増やすというものもあって、単純に現金が増えてもそれをすべて購入資金に充てることができないでいます。

ちょっと話がそれますが、スーパーカーを購入すること以外にも目標としていることがいくつかあるので、それらもクリアしていきたいと考え、なかなか大変だと思うのですが、目標を持つことは大事だなと思わされています。

使える現金がほとんどなく、最近は欲しいものも我慢しているのですが、今はお金を貯める時期だと思って割り切っています。