スーパーカー以外に乗りたい車



もし、スーパーカー(ハイスペックスポーツカー含む)に興味が無かったらと仮定して、その場合、どんな車に乗るだろうかと自問自答。考え付くのが、一般的な高級セダンという、何と面白みのない結論なのです。そう、おそらくは、車に興味を持たなかったのではないかと言う事。(あくまでも僕の考えなので、世間一般に、高級車にしか興味を持たない人が面白くない人だという意味でも、高級車が好きな人は車好きではないと言う事を言っているのではありません。)
高級セダン以外に何に興味があるのだろうと考えると、特に思い当たらない。
スポーツカー好きという通過点を経て、僕は色々な車に興味を持っており、SUVハッチバックの小型車なども好きなのですが、それはスポーツカーに興味があったからという前提があるから。
そんな風に考えると、普通の人が車を購入する基準は実用性が優先されると言う事なのは当たり前なのかもしれません。収入が少ない人が実用性重視で選ぶ場合は、無理して高い物を買わないと思いますし、そもそも、公共交通機関が発達している地域の人は、一部の富裕層を除けば車はいらないという結論に至ってもおかしくありません。車好きの欲しがる国産車が少なくなっているのもわかる気がします。
10年以上前にスポーツカーが流行っていた時代は、そういった車が溢れていて、幅広い価格帯にラインナップが有りました。現在はSUVが流行しており、幅広い価格帯で、SUVを選ぶことができます。SUVの流行はどこまで続くかわかりませんが、SSUVが好きな人は今の時代に、色々と乗っておくのも良いのかもしれません。SUVの前はミニバンが流行し、ミニバンについては、そのままファミリー層の支持が続いていますが、その前に流行したカローラワゴンのようなワゴン車は、現在は営業車としてラインナップされている以外は、どこのメーカーでも多くはないのではないでしょうか。