トヨタ プリウス、プリウスPHV、C-HR リコール

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平成27年から平成30年に生産したプリウスプリウスPHV、C-HRの一部車両につきまして、平成30年9月5日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。

合計553,870台(トヨタのWEBサイトより)のリコールを発表しました。

 

内容は次のとおり。

エンジンルーム内の電気配線において、組付ばらつきの検討が不足していたため、当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがあります。そのため、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷して、配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがあります。

 

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