アウディ ジャパン 『A8』新型を発表

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アウディのフラッグシップモデルである『A8』を発表しました。
「Vorsprung durch Technik」をスローガンに掲げ、常に新しいラグジュアリーサルーン像を提案してきたのが、フラッグシップセダンの『A8』。

 今回、実に8年ぶりのフルモデルチェンジとなり、4代目『A8』が登場しました。
新型『A8』には、48V電源とマイルドハイブリッドを用いたパワートレイン、レーザースキャナーを搭載して精度を高めた運転支援システムなどが新たに採用されています。

ボディーサイズは、先代よりも全長が25mm、全高が5mm拡大して、全長5170mm、全高1470mm。全幅は5mm狭くなり1945mm、ホイールベースは10mm拡大され、3000mmとなっています。
※ロングホイールベース版の「A8 L」では、全長、ホイールベースとも130mm長くなります。

パワーユニットは、最高出力340ps、最大トルク500Nmの3リッターV6直噴ターボと、4リッターV8直噴ツインターボにより最高出力460ps、最大トルク660Nmとなる2種類のパワーユニットが設定されます。
トランスミッションはいずれも8段AT。クワトロシステムにより4輪を駆動します。ここにリチウムイオンバッテリーを用いた48V電源システムと、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)を用いたマイルドハイブリッドドライブシステム(MHEV)が組み合わせられ、減速時のエネルギー回生能力が高まるほか、55~150km/hで走行時にアクセルペダルをオフにするとエンジンを停止してコースティング走行が可能となるります。
足まわりは全車エアサスペンションが採用され、4輪操舵の「AWS(ダイナミックオールホイールステアリング)」をオプション設定。
10月15日に販売が開始されます。

A8 55 TFSIクワトロ:1140万円
A8 60 TFSIクワトロ:1510万円
A8 L 60 TFSIクワトロ:1640万円

「55」には3リッターV6エンジンが、「60」には4リッターV8エンジンが搭載。