1995 FERRARI F50 BERLINETTA PROTOTIPO

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ロッソコルサのカラーを身にまとい、赤と黒のレザーインテリアが奢られたF50。

 当時のF1直系4.7リッターV型12気筒エンジンに6MTが組み合わされたスペシャルな1台。走行距離は1,400マイルで、フェラーリ・クラシケプログラムの認定を受けており、当時東京モーターショーにも出展され、#99999という5桁のシリアルナンバーを与えられた本当に貴重な1台です。

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当時、多くのメディアに取り上げられたのがこの個体ということで、日本の雑誌にもおそらく、多く登場したのだと思われる個体です。F40から比べると随分とデザインが女性っぽくなったフェラーリで、当時はそのデザインに賛否両論ありましたが、僕はとてもこのF50に心を奪われた記憶があります。

当時、このシャーシナンバー99999の個体は、エンツォ・フェラーリの親友であるSwaters氏に販売されています。

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このF50の略歴(機械翻訳で失礼します)

ジュネーブオートサロン、1995年3月9日〜19日;
•1995年4月8-9日、スウォーターズ、ピエロ・フェラーリフェラーリのマウリツィオ・パーラート、エンツォ・フランチェスコーニ、ニキ・ラウダを伴った「フォルツァフェラーリ・アット・スズカ」のスター。
•1995年5月5日から7日までスパで開催されたフェラーリ・デイズ(Ferrari Days)、フェラーリ・デー(Ferrari Days)、スパタ・ガレージ・フランコルシャンスの支援を受けてスパで初のプロダクションF50(001 of 349:F50-103097) ;
• "Tutti la Ferrari in Pista"、Mugello、1995年10月15日、F50-101919(後にSergio Pininfarinaに提示)、F50-102474(Piero Ferrariに提示)。
東京モーターショー、10月27日〜11月8日、1995年幕張
•1995年、1996年、1997年にかけて、F50#99999は、Phil HillやPaul Frereのようなドライバーの手によって、Fioranoを5周して、おそらく1000kmを集めました。
•1995年後半から1997年後半にかけて、F50#99999がフェラーリガレリアの輝きを放つスターとなりました。
•2000年:Swaters&Garage Francorchamps氏が開始した別の "Ferrari Days"
•2002:F50#99999はGarage Francorchamps 50周年記念に誇らしげに関わっていました。
•2006年までSwatersコレクションに残った。

 

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