日本初 日産GT-Rのパトカー

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茨城県警に配車された日本初となる日産R35GT-Rのパトカー。

日本車としては最速の車でありながら、その価格の高さから、これまでパトカーに採用される事がありませんでしたが、この度初めてパトカーとして採用されました。

 

GT-Rがパトカーとして採用されたことにも驚きですが、このパトカーは、なんと個人の寄付によるもので、栃木県在住の会社役員が、交通事故の抑止対策にGT-Rを寄付したいとの声により導入が実現したとのこと。

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ナンバーは35ではなく、「110」となっているのが警察車両らしいですね。

しかし、GT-Rにこのカラー、なかなかカッコいいのではないでしょうか。

このGT-Rパトカーですが、リアのトランクリッド部分に「栃木県警察」と書かれているため、日産のエンブレムが蓮されていますが、GT-Rのバッジはそのままつけられています。通常は旭日章のみが取り付けられるフロント部ですが、フロントのバッジはそのままで、GT-Rバッジ上部のボンネットに旭日章が取り付けられています。

日産の公式動画では、走行するパトカーの映像も少しですが、確認することができます。