マツダロードスター マイナーチェンジ

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マツダロードスターがマイナーチェンジ。ソフトトップ版、ハードトップ版(RF)ともにマイナーチェンジを実施。

 

なんと、今回のマイナーチェンジでRFに搭載されるエンジンは「SKYACTIV-G 2.0」。エンジンの最高出力は158psから184psへ、そして最大トルクは200Nmから205Nmへと大幅に向上しています。また、レブリミットは、6800rpmから7500rpmまで引き上げられたというからかなり攻めています。

アバルト124スパイダーの出力が170PSとなっているので、今回のマイナーチェンジでRFについては、124スパイダーを出力で上回った形となりました。

26psの出力上昇、それもアバルト124スパイダーの様にターボ化ではなく、排気量の大きなNAエンジンが搭載されたことで、ロードスターらしさは失われず、車重に合ったパワーを手に入れたのではないかと予想されます。

マイナーチェンジ前のRFを試乗した際に、なんとなく車重が気になったので、今回のマイナーチェンジはかなり期待できるのではないかと思われます。

最近、試乗したいと思える車両がなかったのですが、マイナーチェンジ後のロードスターRFについては、是非試乗してみたいと思います。

marmaladesky.hatenadiary.jp