お金を貯める癖は若いうちからだが今からでも遅くはない

今からでも遅くないといっても、退職した方やもう40代後半以降で普通のサラリーマンという方については僕も何とも言えません。
僕の経験の範囲での話しになりますので、これを読んでいる方がすべて共感できるかは不明です。

 


また、投資等の手法の話ではありません。アフェリエイト等の話でもありません。
あくまでも、僕の経験によっての話なので、ネタとして読んでいただければと思います。
先に言っておきますが、このブログは無料のブログスペースを使用しており、このブログによる収入は残念ながら1円にもなっていません。

僕は、20代前半に半額ほどの頭金を入れ、新車のR34GT-Rを購入したことがあります。当時の年収は300万円もなかったのではないかと記憶しています。
5年ローンで購入しましたが、3年ちょっとで繰り上げ返済しています。また、GT-Rを買ったのと併せて、腕時計の購入資金を貯金するということも始めました。
ちなみに、R34GT-Rを所有している期間は常にセカンドカーを所有し、きちんと維持もしていました。
ただ、これは、当時僕が実家に住んでおり、食費程度しか家に入れる必要がなかったというのが大きいのかもしれません。
それでも、やはり支払いはかなりキツかったと記憶しています。どうして、支払いを続けることができたか。それは単純に車が好きだったから(今でも車好きは変わりませんが)ということでしょう。

ここで僕が学んだことが2つ。
・何事にも目標があればお金を貯める、または支払うことができる。
・年収ほどの借金を『±0』まで戻すのは結構キツイ。

良くも悪くも若いうちにこの事を学べたのは僕にとって財産となっております。
ただし、これがデメリットの方向に作用していると思うの部分は、僕は事業を起こすことをためらうということ。
事業を起こすには自己資金がなければやはり借金をしなくてはならないということ。ものすごくよいアイディアがあればそれも可能なのかもしれませんが、普通のサラリーマンを続けていた僕にはそれがなかなかハードルが高い。
その代わりに、小額ではありますが、株式に投資をして小額ですがキャピタルゲインインカムゲインを入手する努力をしています。

事業を起こすことや投資をすることはここでは大きなことではありません。
お金のため方の癖をつけることを書こうと思っているので、本題に入りたいと思います。
極論を言うと、一般のサラリーマンがすぐに大金を手にすることはできません。よって投資などにお金を使っても思ったような効果が得られないでしょう。
仮に投資や事業を行うならば、まずは資金をためるということになります。
お金を貯める癖をつけるのは、若ければ若いほど良いです。
それはなぜかというと、結局のところ、中途半端に収入が増えている状態だと、生活レベルを落とすことが難しくなるからです。
収入の少ない若いうちからその生活水準を上げないというのは、貯蓄をするということに対して、一般的なサラリーマンにとっては大きな武器となります。
優秀な人はもちろん転職をして収入を上げれるのであればそれが一番の近道です。ただし、それも若いうちのほうが可能性が広がります。

まずは何からはじめるか。これはやはり散々ネットでいわれているとおり、給料天引きの貯金をすることです。
ここまで読ませておいてなんですが、これができている人はこれを読む必要はありません。

 

さて、天引きもできていない、生活水準も高くなっているという方がまずやらなくてはいけないのは何かということ。
まずは無駄なものを排除することでしょう。物質的なものだったり時間的なものだったり色々あります。