ランボルギーニ製EVのスーパーカーは登場するだろう しかし、それは2026年以降だ

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通常のモデルサイクルで行くと、2020年にはアヴェンタドールの後継モデルが登場する見込みですが、ランボルギーニ製のEVがそのモデルには当たらないとのこと。登場するのであれば2026年以降という事になりそうです。

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ランボルギーニ製のハイブリッド車については、ウルスから採用するとアナウンスされていることもあり、その流れでウラカンの後継モデルから採用されても不思議ではないと考えるのが妥当でしょう。アヴェンタドールにおいては、自然吸気V12気筒エンジンにこだわりを持つランボルギーニですから、ハイブリッド化されるかどうかはわかりません。もしかしたら、複数の組み合わせが用意されるかもしれません。また、ウラカンの姉妹車であるアウディR8が今回のモデルまでの生産というのも気になります。

欧州勢がEVシフトへと舵を切っていますが、実際のところ何が正解なのかまだ手探り状態なのではないかというのが僕の見解で、この先の技術革新がちょっと楽しみではあります。加速性能においては、ガソリン車よりもEVの方が優れている自動車を生産できるようになってきましたが、バッテリーの重量や、充電時間等といった、まだまだ技術革新によって向上できる個所があると思われます。

それらの技術が確立されてから、本来の意味のスーパーEVが誕生するのではないでしょうか。