M2コンペティションを発表

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BMWは、コンパクトクーペの高性能モデル「M2」の性能をさらに引き上げた「コンペティション」の詳細を明らかにしました。
M2は「2シリーズ」のトップモデルとして、800万円以下の価格で登場したこともあって高く評価され、2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーでは「エモーショナル部門賞」を受賞しています。

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性能をさらに高めた「M2コンペティション」は、「M3」、「M4」と同じ3リッター直列6気筒エンジンを搭載。
出力こそM3/M4よりは抑えられていますが、最大410PS、550Nmを発揮。
従来のM2から40PSも引き上げられています。
0~100キロ加速は4.2秒(DCTモデル)
CFRPストラットの採用でフロント部の剛性を強化。
フロントバンパーは冷却に配慮して大型化したエアインテークなどを備えています。
このフロントバンパーですが、個人的にはかなり好きな形状で、なんとなくアヴェンタドールSのバンパーのようなアグレッシブさを感じます。