Audi R8 V10 RWS限定999台の後輪駆動モデル

f:id:JakeKizuki:20180414221018j:plain
2006年の初代デビュー以来、圧倒的な完成度を誇るミドシップ&4WDのハイテク・スーパーカーとして高く評価されてきたR8。現行の2代目も、クーペ、スパイダーともに非の打ちようのないスーパースポーツです。

しかし、このR8も2代目のこのモデルで生産終了との噂も聞こえてきます。

さて、アウディは、昨秋にフランクフルト・モーターショーで、「R8 V10 RWS」を発表していま。「RWS」は、「リア・ホイール・シリーズ」の頭文字で、その名の通り、R8初の後輪駆動モデルです。そのコンポーネントのほとんどを共有しているガヤルド、ウラカンにはRWDモデルが存在しておりますので、R8の後輪駆動モデルが登場しても不思議ではないのですが、Audiは4輪駆動にこだわりがあるので、フラッグシップモデルはAWDという自負もあるのでしょう。

これまでも要望の多かったR8の後輪駆動モデルを、とりあえず例外的にリリースしてみよう、という事になったとのこと。クーペとスパイダーが合計で999台の限定生産となります。