リマック C_Two発表 ついに0-100km/h競争は2秒以下の争いへ

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モンスター田嶋氏のマシンにパワートレインを供給していることでも知られるリマックですが、そのリマックが『リマックC_Two』を発表し、2020年までに150台を生産するとしています。

そのスペックは本当に現実のものか想像しがたいような数字で、最高出力1914hp、0-60マイル(96.6km)/h 加速1.85秒、最高速度412km、最大トルク2300Nm、なんとたった11.8秒で300km/hに到達すると謳われています。

リチウムイオン電池容量は120kWとかなりの大容量で、航続距離も650km航続可能と発表されています。

今のところ、市販されているエンジン車の0-100km/h加速が最も早いとされているのがブガッティ『シロン』の2.5秒。EVにおいては未発売で計画段階の『テスラロードスター』が0-60マイル/h=1.9秒となっています。

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ボディサイズ

・全長 4750  全幅 1986  全高 1208mm

ホイールベース 2745mm

・車両重量 1950kg

全長、ホイールベースは長く、重量も1,950kgと重量級。大容量のバッテリーを搭載しているので、重量が重くなるのはしかたがないことなのでしょうが、この重量でこの加速性能というのは、EVがそれだけ加速性能を高めることに向いているのだなと感じます。これだけの重量があると、サーキットでの運動性能が気になるところです。

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