マクラーレン セナのサーキット用モデル

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マクラーレンは『セナGTRコンセプト』を発表しました。

通常モデルの『マクラーレン セナ』のスペックはですが、最高出力800ps/7250rpm、最大トルク800Nm/5500-6700rpmを発揮。0-100km/h加速は2.8秒となっています。

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マクラーレン セナ』の0-100km/hタイムはP1と同値ですが、P1がモーターによるアシストにより最高出力が916psを得ているのに対し、セナは4リッターV8ツインターボの内燃エンジンのみでP1と同じ0-100km/hおよび0-200km/h(6.8秒)加速タイムを実現しています。停止状態から1/4マイル(402m)を走り切るのにかかる時間は、僅は9.9秒、最高速度は340km/hと公表されています。

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『セナGTRコンセプト』にもカーボンモノコックⅢが採用されており、通常モデルと同様の重量。これは、通常モデルの『マクラーレン セナ』がいかに軽量に設計されているかという事。

生産予定台数は75台となっていますが、スペックについては不明となっていますので、続報が待たれるところですね。