ジャガー Dタイプの生産を再開

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話は、60年以上前に遡る訳ですが、ジャガーは1956年にレーシングカーの『Dタイプ』を限定100台生産するという計画を立てました。
しかし、この計画は途中で中断されてしまい、100台生産されるはずだった『Dタイプ』は、75台が生産されるにとどまりました。
当初の生産計画に対して25台ほど少ない台数が生産された『Dタイプ』ですが、このほど、残りの25台が、『ジャガー・ランドローバー・クラシック・ワークス』で、製造を再開すると発表されました。

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生産にあたっては、当時のオリジナルのままのスペックで製造を再開するということなので、当時とどこまで同じ『Dタイプ』が完成するのか楽しみです。
当時製造された固体と、これから製造される車両の価格も、どのようになるのか気になります。